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「夏の実射祭り 第5弾」VFC H&K MP7A1 & Suppressor 実射

「夏のGBB実射大会 第5弾」はVFC製 H&K MP7A1です。

VFC製MP7A1は夏になる前からノーマルのままでも充分調子は良いですが、サイズの合ったUFC製のKSC MP7A1用サプレッサーを流用したら、実射の反動(振動)で、サプレッサー内壁にBB弾が当たって弾ポロになってマトモに使えなかっ事がありました。

今回は新たに購入したVFC純正サプレッサーのレビューも兼ねての実射動画の紹介です。

VFC サプレッサー
(上:UFC製 KSC MP7A1用、下:VFC純正 MP7A1用)

外見上はサイズや細かいパーツにいたるまで,ほぼ同じと言って良いUFC製とVFC製サプレッサー(UFC者とVFC社の社名自体も紛らわしいですが)。口径表記とシリアルナンバーが薄いのがUFC製、マズル部分が分解できるのがVFC製という違いしかありません。

同じモノをモデルアップしているから似て当然ですけれど、ここまで同じだと製造しているところが同じとしか思えないですね。海外製メーカーはトイガン自体にも同じような傾向があるので、正式にOEMなのか、製造工場が独自で動いているのか分かりかねる部分があります。

VFC サプレッサー2
(左:UFC製 KSC MP7A1用、右:VFC純正 MP7A1用)

取付部分の固定金具の形状が、最も異なっているところです。UFC製は専用ハイダーしようが前提となっているため若干細く、固定金具が半円形となっています。対して純正ハイダー仕様のVFC製は口径が太く、固定金具が弓形になっています。

主観ですが、ワンタッチサプレッサーの固定金具の形状は弓形で左右から挟み込む形状の方が、バレル外周均等に力を加える半円形タイプよりもガタが少ないように思われますが、単に製造精度の問題かもしれません。ちなみに、同じくガタの無いVFC製UMP45のサプレッサーの固定金具は弓形です。

VFC サプレッサー4

最初に取り付けて撃ったら途中で弾詰まりを起こしたので、慌てて先端部分をみたら内部のスポンジがまくれ返って、銃口部を塞いでいました。BB弾が当たってズレたスポンジを、外して入れ直した後は同様の問題が起きていないので、最初からスポンジがズレて入っていた可能性があります。

VFC サプレッサー3

取りあえずVFC純正サプレッサーにしてから撃って遊べるようにはなったので、同じようなサプレッサーの入手でも価値はあったようです。MP7A1に関わらずSMGタイプにはサプレッサーが似合いますね。

個人的にはSMGにはサプレッサーというのは気にならないんですが、ハンドガンにはサイレンサーじゃないと気分が出ないのは年齢ですかね。

今日はここまで!!!!!

▼ VFC H&K MP7A1&Suppressorの実射動画はこちら ▼



VFC H&K MP7A1 GBBのレビュー記事はこちら

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