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AG256 VFC H&K HK417 GBB

さて今回は「VFC H&K HK417 」ガスブローバックガンです。

VFC HK417−1

VFCから電動ガンが発売されたのが確か去年。関心を抱きつつも電動ガンだったのでスルーしていたら、昨年8月に待望のガスブローバックとして発売されました。速攻買いたかったのですが軍事予算がオーバー気味で躊躇していたら、某エチ○ゴヤさんのポイントが貯まっているのを発見〜購入となりました。

ポイントがあったので得した気分で購入できたんですが、結果予算オーバー。軍事費以外を削らないとね。

VFC HK417−3

さて、VFCのHK417ですが、7.62×51mm NATO弾使用のバトルライフルの所有はエアガン初なので、HK416Dと同じようなものなのに新鮮です。

新鮮な理由はフレームのボリュームですね。グリップ以外が正直デカイくて重量も重く、M4系とは一戦を画す印象です。フレームに合わせてボルトも大きいので、その重量と後退距離の長さが生むブローバックの反動はかなりのものです。

VFC HK417−2

強めの反動と言えばWAのM4系ですが、それよりも重く発射サイクルが遅いので,正にバトルライフルと言った感じです。その割にブローバックの調子自体がスゴぶる良いのは、VFCのGBB技術が向上したことに加えて、大型マガジンの装弾数がリアルに20発しか無いことも要因の一つでしょう。

GBBの長モノを撃ったときには、必ずフルで1マガジン撃ち切ってボルトをホールドオープンさせることとを試すと思うんですが、ノーマルでボルトオープンしたときは最高に満足ですよね。

個人的には装弾数30発でホールドオープン率80%よりも、20発の装弾数で100%ホールドオープンだったら後者の方が満足度高いと思います(どうしても装弾数は多い方が良いと拘る人は、そもそもGBBよりも電動でしょ)。

VFC HK417−5

もう一つ、ブローバックの調子が良い要因としては、ボルト内のローディングノズルがスプリングテンションのかかった可動式になっている所にもあると考えています。

私見ではボルトクローズ時には伸長したローディングノズルでBB弾の装弾を確実にして、バッファー効果で閉鎖の衝撃をBB弾に与えないようにして、ガスによるボルト後退時機にはスプリングテンションによって後退初速をアシストすると考えています。

実際にノズルの可動を殺した状態で作動を試していないので机上論ですが、今後試してみたい部分です。

VFC HK417−4

普段は見えないハンドガード内のガスピストンの再現や、お馴染みの刻印ペイント。電動HK417やHK416からの流用パーツは多いものの、国産エアガン並みに再現性は高いので充分モデルガン的に楽しめます。

個人的には、GBBでバトルライフルのFALとかG3とかが欲しいですね。マルイあたりがM4の後に64式出してくれれば超ラッキーですが、89式のGBBでも大歓迎ですね。バトルライフルじゃ無いけど89式のGBBは売れると思うんですけどね。

○ VFC H&K HK417 GBBの詳しいレビューはこちら ○

今日はここまで!!!!!!!

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