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タニオ・コバ GM7 冬の発火大会

タニオ・コバのGM7の発火大会を、夏に続いて実施しました。夏にやったときは動画を撮り忘れたので、今回はしっかり撮影もしてみました。

用意したカートリッジは、GM7用の3種のカートリッジ(樹脂製ノーマルカート、ハードアルマイトカート、Easy−CP カート)。絵的に分かりやすいように、カートの種類ごとに発火用GM7を3挺用意しました。

GM7発火2

樹脂製ノーマルカート用にはタクティカルベーシック2を。ハードアルマイトカート用にはキンバーMARSOCを用意。この2機種は基本的にオープンカート用でトネーターなので機構的にはほぼ同じ仕様です。

EASY−CPカート用には初代S.F.PCキャリーを使いました。こちらはデトネーターをEasy−CP用に交換したのに合わせて、アシストスプリングを使わない現行モデルと同じ機構にアップデートしてあります。

GM7発火3

カートリッジは樹脂製ノーマルカートを80発、ハードアルマイトカートとEasyーCPカートを24発づつ用意しました。

ノーマルカートとハードアルマイトカートは、発火時にそれぞれ3マガジン分24発追加したので、最終的には176発撃ちましたが、キャップ火薬の匂いは相変わらず強烈でしたw

タニオ・コバ GM7 実射動画はこちら



樹脂製ノーマルカートとハードアルマイトカートはオープンカートなので、火薬詰めは簡単ですが、3マガジンほどでバレルクリーニングが必要。カートの滑りが良くて洗うのも簡単なのがハードアルマイトカートですが、その分カート単価が高いです。

Easy−CPカートは閉鎖式カートなので、バレル内部も汚れず反動やカートの飛びも一番です。発射音はやや小さい感じですが、気になるほどではありません。オープンカートに比べて火薬詰めが2手間多く、中でもネジ止め作業が相変わらず面倒なのと、価格が一番高いのがネックですね。

GM7発火

撃った後のメンテは、カートはキャップを外して中性洗剤を入れた水につけ置き。バレルはデトネーターを外して水洗い&注油がメインですが、発火後直ぐにやらないといけないのは従来通り。ここから乾燥させてカートを仕舞うわけですが、組立ながら仕舞うのでEasy−CPカートが一番面倒でした。

マガジンもステンレスになったり金属パーツも錆に強くなったりしているので、本体も通常分解止まりで済むのがありがたいです。なんだかんだで半日費やしますが、たまにはモデルガンの発火も面白いですねw

今日はここまで!!!!!!!

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