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MG435 CMC RUGER MINI−14/20GB

さて今回はMINI−14再生計画の流れで「CMC RUGER MINI−14/20GB」モデルガンです。

CMC MINI14−3

先日レストア完了した、タナカのMINI−14ステンレス(レストアにCMCのジャンクからのパーツが半分以上使われていますが)のベースとなったモデルです。

発売は1982年で80年代モデルガンブームのピークが過ぎた頃ですね。CMC最後の新規開発モデルガン(製造はタナカだったようですが)です。当時の販売価格は37,000円。今と違って定価販売でしたから、M1カービンサイズとしてはかなり高価格モデルでした。

CMC MINI14−1

その後、割引販売をしなかったCMCが突如金属モデルのセールを始め、83年にはセールが恒常的になって、新製品のMINI−14自体もセール対象になりました。価格は30%OFF近くの、27,000円、今回のモデルはその時に購入したものです。

このモデルの位置づけは、MGC、マルシンが発売していたM16系に対抗する最新アサルトライフルの競合機種としてだったと思われますが、当時のアメリカではMINI−14の人気はかなり高かったようなので、選択自体はそれ程的外れでは無い気がします。

CMC MINI14−6

新ギミックとして採用された「ロータリーボルト」は、M1ガーランド系のボルトロッキング機構を再現したもので、疑似ロックながら、閉鎖時に約15度ボルトが回転するようになっています。

少ないパーツで上手く動きを再現していると思います。後にCMCのM1カービンの改良版にも採用されていますね。

CMC MINI14−5

CMC MINI−14のバリエーションは、82年に発売されたスポーターモデルだけでした(CMC名でAC556Kの広告が84年のGUN誌に乗っていますが、同年タナカブランドで発売されているので、実質的にはタナカ製だと思われます)。

タナカから発売されたのはAC556、AC556K、タナカ再販時にMINI−14/20GB ステンレスの計3バリエーションが加わりましたが、AC556K以外は単発生産だったようです。

MINI−14自体は売れ行きが伸びなかったのでしょうが、それ以外にも他社を含めてスターム ルガーのモデルガンは結構な種類が発売されていますが、全て絶版になっているのが興味深いですね。

今日はここまで!!!!!!!

CMC MINI−14/20GBの詳しいレビュー記事はこちら

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