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WA 旧モデルのスライドストップノッチの削れ対策加工 その弐

WAの旧モデル3機種のスライドストップノッチの削れ対策を同時に行ないましたが「S&W ショーティ40 PCカスタム」だけは余計な一手間がかかりました。

WA S&W 40PC

理由はノッチ部分の削れが酷く角が欠けていたので、金属パーツの埋め込みプラス角の復元・塗装が必要になったからです。

WA S&W 40PC2

金属パーツの埋め込みまでは簡単でしたが、角の復元が結構大変で最初はプラリペアを使ったんですが、加工中に剥がれるアクシデントがあったので最終的にはプラリペアの粉末+瞬接で仕上げました。

WA S&W 40PC3

問題は更に続きました。プラリペアの研磨等によってシルバーに塗装するスペースが増えた事で、いままで目立たなかったシルバーの色の違いがはっきり目立つようになりました。

プラカラーや塗装ペンをのシルバー何種類も試した結果、キャロムのスプレーが一番近い感じでマスキングして試してみたら、それでも白すぎました。更に塗り直し→再仕上げを繰り返していたら、ノッチ部分周辺も変に削れてきたので、結局角の復元からやり直すことになりました。

WA S&W 40PC4

大抵こういう場合はやり直した方が上手く行くもので、ノッチの復元後のスライド塗装も面倒がらずにスライドをバラし、スライド全体をキャロムの「ステンレスシルバー」で塗り直しました。

フレームとの色目の違いはありますがシルバーのツートンカラーは実銃にもあるので、違和感はありません。個人的にはこちらの方が良い気がします。

WA ノッチ対策S&W

シルバー塗装は一週間程度換装させないと不安なのでスライドストップのテストはまだですが、他の機種が問題無さそうだったので、恐らく大丈夫でしょう。

最近はこの手の簡単な事も、実際に手を動かすまでに時間がかかるんですよね。やってる間はそれなりに集中して楽しんでるのに不思議です。次のお題も3つ先ぐらいまで、決まっているんですけどね。

今日はここまで!!!!!!

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