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AG301 WA ベレッタM92FSカーボンブラックHW

今回は「WA ベレッタM92FSカーボンブラックHW」GBBです。

WAM92FCBHW

随分前に格安中古で入手したものですが、外見の傷も無く作動良好のお買い得品。WAのベレッタは最初期のストロークの短いM92FSを購入して以来、買ったり手放したりを繰り替えしていますが、20年以上の長い付き合いです。

所持モデルはマガジンも現行バージョンでカーボンブラックHWなので、結構新しい製品かと思ったらパッケージがベレッタロゴのものなので7〜8年前のもののようです。と言ってもベレッタM92FシリーズはSCW化されていないので、仕上げや刻印を除けば現行モデルとほぼ同じです。

WAM92FCBHW3

その刻印ですがスライド左側は「PIETRO BERETTA GARDONE V.T.-ITALY」とBERETTAロゴのイタリア製ベレッタ刻印をベースにしていますが末尾の「MADE IN ITALY」が「-ITALY」に変更されています。

WAM92FCBHW4

スライド右側は実銃どおり「MOD.92FS-CAL.9 Parabellum -PATENTED」となっていますが2行目に「MADE IN JAPAN BY WESTANARMS. ASGK」と余分な刻印が入っているので、HOTスタンプ風の刻印の粗さもあって雰囲気的にはイマイチです。

さらにフレームには悪名高き「This Produt is made in JAPAN〜」で始まるベレッタライセンス刻印が2行もあるので、本来ならスッキリしている右側刻印が文字だらけになってリアルさとはかけ離れた状況です。これではライセンス独占しても自社の製品には何の貢献にもなってないですね。

WAM92FCBHW2

他社はベレッタ刻印無しでも製品を出し続けていますし、ライセンスの無しのオリジナル刻印でも売上に関係ないともいっているので、正直あの騒動はなんだったんでしょう。最近は契約変更があったのかフレームのライセンスの2行は無くなっているので、逆にリアルになっているようです。

入手時からスライドやフレームにシミのようなものがあって、見た目が良くないのはカーボンブラックHW特有の症状。表面の油膜が切れたり油分な油が残ったりするとシミのような跡がつきます。平面だけでも研磨して仕上げ直しをしないとダメですね。

WAM92FCBHW5

ベレッタロゴを使ったグリップが妙にチープっぽくて気に入らないのですが、下手にグリップを交換するとマガジンキャッチが飛び出てしまいます(グリップでマガジンキャッチを押さえている設計のため)。

その部分も気に入りませんが、ハンマーレストポジションやブリーチ後部のプレート露出など外見上の気になる点は山のようにあります。反面実射性能だけは素晴らしく、所持個体は弾道も素直でマグナらしい強い反動も楽しめますので、外見のリニューアルをさせないのは勿体ないですね。

今日はここまで!!!!!!!!

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