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AG309 東京マルイ KSG

さて今回は9月に発売された「東京マルイ KSG」ガスガンです。

マルイKSG3

アメリカのKEL−TEC社が開発した、ブルパップ式のポンプアクションショットガンで、デユアルマガジン装備の多弾装が売りで、特徴的なルックスが映画やゲームで人気です。一般市場の人気もそこそこあるようですが、今のところ公的機関の採用例はないようです。

そんな発展途上のショットガンを超保守的な機種選定をする東京マルイが今年の5月に製作発表したのには驚きましたが、早くも9月に発売したのにはもっと驚きました。

マルイKSG2

従来メカと全く変わらない事を危惧しながらも入手したのは、実銃のKSGに興味津々だったから。このカタチってショットガン好きには、たまりませんね。イベント会場でのポンプアクションの感触もよかったし。

マルイKSG

実際に入手して弄ってみると、気になるところが色々出てきます。デユアルマガジンの機能が無いのは知っていたので良いとしても、位置的にシェル型マガジンが装弾し難く、予備マガジンを入れた状態だと、さらにやりにくくなるのには正直がっかりしました。

他にもストック内のガスタンクの交換がやり難くかったりして、6発モードで撃ちまくるって感じのモデルにはほど遠い仕上がりです。多弾数が売りのショットガンなのに発射弾数に関わる箇所に問題があるっていうのは何なんですかね。

マルイKSG4

比較用として前作のM870ブリーチャーを弄っていたら、逆のブリーチャーの良さを再発見したぐらいです。コンパクトさはKSGに勝り、マガジンの交換もグリップを握ったままできるし、オプションのシェルホルダーを付ければ、予備マガジンも常に手元にあります。

何よりもKSGにはないラピッドファイア機能が付いているので、実用性はともかく撃ちまくれる感はハンパなくありますね。

マルイKSG6

実際に屋外で撃ってみればKSGのポテンシャルの凄さが分かったり、拡張製の高さを実感できたりするのかもしれませんが、この手のユニークな機種を選んだ以上はエアガンとしての性能+α(KSGの場合は多弾装)が必要なんでしょうね。

安直にライブシェルモデルにしただけで(実射性能はともかく)もっとKSGらしくなったと思うし、従来のシェル型マガジンに拘らなければ、多弾装化やデユアルマガジンを使った3発・6発の発射モードの切り換えも出来たかもしれません。

マルイらしい堅実な製品設計が裏目に出た感じです。
エアガンとしては問題無いデキでもトイガンとしては残念。

今日はここまで!!!!!!!

東京マルイ KSGのもう少し詳しいレビューはこちら

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