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MG472 CAW ウッズマン エクステンションバレル付き(MULE直販)その弐

さて今回は「CAW ウッズマン エクステンションバレル付き(MULE直販)」の続きでエクステンションバレル(くどいようですが、スリムサイレンサーとは呼びません)についてです。

CAWウッズマンEXB4

MULE直販のエクステンションバレルには、サービスでオリジナルの刻印が入っています。左側には「WOODSMAN Extension Barrel CAL.22」の文字とランパントコルトマークが入っています。

CAWウッズマンEXB3

右側には、「238750S」の番号が。何の番号かと思ったら、ウッズマン本体のシリアルNOなんですね。文字が大きすぎなのが気になりますけど、これやるんだったら本体のシリアルは変えて欲しかったです。

CAWウッズマンEXB2

裏側には、お馴染みのシンボルマークが入っています。この辺は意匠的に大丈夫なのかなと心配します。「飛葉タイプカスタム」でダメだったんだから、おそらくこれもグレーゾーンですね。マーク前にある穴にはロールピンが入っていて、恐らくインサートを固定する為のものだと思われます。

元々カスタム銃に付けるカスタムバレルなので、ランパントコルトとかシリアルNoとか入っているのはおかしいので、本来は一般販売用の無地が正しいと思うんですが、目くじら立てるほどではないですね。ようは好き嫌いの問題でしょう。

CAWウッズマンEXB11

バレルの固定部分(ローレット部分)を外すと、ネジを切ったバレル基部と切れ目の入った樹脂製の固定リングがでてきます。固定リングがウッズマンのバレルを内側に通して固定する役割を果たしています。

CAWウッズマンEXB12

固定リングの内径はウッズマンのバレル外径よりも僅かに小さく、バレルを通すために切れ目が入っています。ローレット底部には固定リングに合わせた傾斜が切られていて、ローレットをねじ込むと傾斜に合わせて固定リングが締め付けられる構造です。

散水ホース用のワンタッチジョイントとホースを繋ぐときの構造によく似ています。固定リングが樹脂なので、締め付けてもバレルに傷が付きにくくなっています。マズルにネジを切ったり、別のアダプターを使わない優れたアイデアだと思います。

CAWウッズマンEXB8

発火の反動に耐えるぐらい、きつく締めたらさすがにキズは残るでしょうけど、雰囲気を楽しむには充分ですね。後は三脚に載せて望遠レンズを縛れば1km先の狙撃もできるようになるはずですw

後は秘蔵のシンボルマーク付き木グリを付けて、ワイルド7の世界に浸るだけです。

そう言えばCAWはM31の金型も持ってるんですよね。シンボルマーク付けてストック基部を強化して再販したら、買っちゃいそうですねw

今日はここまで!!!!!!!

CAW ウッズマンシリーズの詳しい紹介記事はこちら


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