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MG461-2 MGC M59オールブラック再メンテ

今回は、最近取りかかっていたレストアシリーズの第一弾「MGC M59オールブラック」です。

今年の7月に紹介したモデルで、発火目的に中古のジャンク品を入手して簡単なメンテをしましたが、フレーム内部の金属パーツ等は、そのままオイルを注すぐらいで済ませていました。その後発火して手入れをしてしまっていたのを、先日見たら内部パーツが赤錆だらけになっていました。

MGC-M59BK

原因は元々あった錆をキチンと取り除いていなかったのと、金属パーツがブルー仕上げだったことのようです。そんなわけで数十年ぶりにM59を完全分解して、内部パーツの再メンテをしてみました(残念ながらメンテ前の状態は撮影し忘れました)。

MGC-M59BK2

メンテの方針は錆の出ていたスチールパーツの錆を落として下地のブルーイング処理をします。次にキャロムのブルースチール塗装で防錆対策を行うというもの。過去の経験上、一度錆たパーツは発火するとまた錆が出ますが、塗装してあれば部分的な錆で済むので気休め以上の効果はあるでしょう。

MGC-M59BK4

フレーム内部の汚れも落とし、スチールパーツの錆もなくなったので、フレーム内は見違えるようにキレイになりました。亜鉛ダイキャストパーツは汚れを落とす程度の仕上げですが、発火モデルだから、こんなものでしょう。

MGC-M59BK3

最初のメンテナンスでパーツ調整をしていたので、塗装しても組込には問題ありませんでした。今回は乾きやすいシリコンオイルを止めて、樹脂には向かないと言われるWD−40を金属パーツの保護に使ってみました。

MGC-M59BK5

外見的にはキズも結構ありますが、そこもスルーです。まずは発火する事前提です。前回タニコバデトネーター仕様にして調子がイマイチだったので、純正デトネーターに戻してみました。年末年始の休みで発火に再チャレンジです。

久しぶりにM59の完全分解組立をしましたが、我ながら良く覚えていたのには感心しました。取説を見ないでできるとは自分でも思いませんでした。10代から20代の頃の記憶力って凄いですね。

今日はここまで!!!!!!

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