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タニオ・コバ GM7.5&ポリマーEASY−CPカートの発火について

久々にタニコバのGM7.5を発火しました。

ポリマーEASY-CPカート4

前回発火してから3ヶ月ほど経ちますが、メンテはしていたとは言えマガジン一本の内側に若干の錆が出たぐらいだったので一安心。古い設計のモデルガンとは、やはりひと味違いますね。

ポリマーEASY-CPカート3

GM7.5&ポリマーEASY−CPカートの組み合わせは、最終弾発射後のスライドオープンがイマイチ不確実なので、今回はピストンカップの密着性を高めるためにレザーアート用ポンチを使って、カップの切り取りを行いました。

その雑誌でもポリマーESY−CPカートのパワーの弱さについて書かれていたので、カップの密着性を高めるという説には説得力がありましたが、結論から言えばホールドオープンする割合は増えたけど抜本的な解決にはなりませんでした。

ポリマーEASY-CPカート5
(上:ポリマーEASY−CPカート、下:アルミ製EASY−CPカート)

アルミケースのEASY−CPカートでは確実にホールドオープンしていたので、両社を比較してみると違いはヘッド部の形状とケースのみ。実際にキャップ火薬をセットしてみると明らかにポリマーケースの方がピストンカップを押し込むときに抵抗が少ない事に気がつきました。

手持ちのノギスでは違いが出ないぐらいの僅かな差と思われますが、ポリマーケースの僅かに太い内径がパワーの低下を招いているように思われます。

ポリマーEASY-CPカート2
(上:ポリマーEASY−CPカートケース、下:樹脂製−プンカート)

EASY−CPカートのケース部は、樹脂製オープンカートの金型を流用して作っているので(以前イベントで小林社長から伺ったので確かでしょう)、内径はオープンデトネーターに合わせたサイズなのでしょう。オープンデトネーターを差し込んでみた感じではオープンカート用と同じでした。

結論から言えばポリマーEASY−CPカートを使って確実なホールドオープンをするためには、ピストンカップの径を太くするしかなさそうです。カート単価が安い分、気にしないのが一番のような気もしますね。

EASY−CPカートに期待していた分、ちょっと残念です。

タニオ・コバ GM7.5&ポリマーEASY−CPカートの実射動画はこちら



今日はここまで!!!!!!!

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