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AG311 東京マルイ サムライエッジ スペシャルカラーバリエーション

ウェスカーモデルの発表でも、久々に「サムライエッジ」が自分の中で盛り上がっていますが、そのついでと言っては何ですがスルーしていた「サムライエッジ スペシャルカラーバリエーション」を結局入手しました。

20周年バイオ6

予想通り不人気なようで、定価の半額近くまで価格が下がっているのを見つけました。TANカラーモデル自体は嫌いでは無いので、STDの価格並だったら割高感もないし買わない理由が無くなりました。

20周年バイオ

本体パッケージは真っ白なダンボールで「BIOHAZARD 20TH ANNIVERSARY」の文字と「1996-2016 S.T.A.R.S. SAMURAI EDGE <SPECIAL COLOR VARIATION>」の文字が上品にレイアウトされています。

広告等から「20周年記念モデル」というのが強調されていたので、「なんでTANカラーが20周年なの?」と思ってましたが、製品名はサムライエッジのカラーバリエーションということですね。ある意味納得。アニバーサリーモデルにこじつけたのが失敗だったような気がします。

20周年バイオ2

パッケージを開けると中にはマットブラックに金文字で「「BIOHAZARD 20TH ANNIVERSARY」の文字が入った中箱が入っています。トイガンとは関係ないところですが、この手の商品演出は好きですね。取り出しやすいように紙帯が入っているのも気が利いています。

20周年バイオ3

中箱の中にはカラー以外はお馴染みの形状の専用ケースが入っています。本体までもう少しですけど、このパッケージングの分が価格にそのまま上乗せされているなら本末転倒の気もします。

20周年バイオ4

専用ケースと言っても、センチネルナインあたりからの使い回しで新鮮味はありません。サイズ的にも大きすぎますしね。マルイの限定モデルはケースにシリアルNOを入れていますが、銃本体とは連動していないので何の意味があるのか疑問。KSCなんかは、普通にパッケージと本体に同じナンバリングをしてますし。

20周年バイオ5

ケースを開けると専用スペースにマガジンと本体、20周年記念のピンズがきれいに収まっています。ケースサイズが大きいためか、予備マガジンスペースも付いていますが、マガジン自体は1本のみ。こういう所がガッカリ感を増幅させますね。

今回は、他ではあまり取りあげられなかったパッケージを中心に紹介しました。このモデルが不人気な理由は単なるサムライエッジのSTDモデルのカラーバリエを20周年記念モデルにしてしまったことが一つ。

もう一つは20周年記念モデルの商品計画に恐らくユーザー還元の意識が皆無な事。パッケージの豪華さはメモリアルモデルにふさわしいものの、中身がSTDモデルのカラーバリエでは、差額はメーカーの利益にしか思われません。

メーカー希望小売価格で売るなら、せめて過去の限定モデルのカタログを付けるとかのプラスアルファが欲しかったですね。ユーザーに買って得した感がなければ、アニバーサリーと言ってもメーカーサイドだけのアニバーサリーになるのは分かりそうなものなんですけどね。

色々書きましたが、結局価格が最大のネックって事ですね。STDモデル並みの実売価格で入手できれば満足感はかなりありますからw

今日ははここまで!!!!!!!

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