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AG315 十九式9mm拳銃(KJ-works G19ベース)

今回は「十九式9mm拳銃(KJ-works G19ベース)」GBBです。

KJグロック19改

十九式拳銃と言っても架空の銃で「サンコー ホビーショップ」がKJ-worksのG19をベースに作ったオリジナルカスタムです。ご存じのようにKJ-works製G19の樹脂スライドモデルは、通常刻印類がありません。カスタムとしてグロック刻印を彫る代わりに、自衛隊仕様風の国産グロックカスタムを作ったということでしょう。

KJグロック19改2

以前同様のカスタムをの画像を見たことがありましたが、実際に店頭で見かけて思わず購入しちゃいました。架空銃と分かっているのに、微妙にリアルな感じが良いんですよね。メカもほぼ東京マルイのグロックそのままということも、購入の後押しになりました。

KJグロック19改4

スライド左側のカスタム刻印はグロックロゴの代わりに「桜にW」の陸自官給品マークと「十九式9mm拳銃」のモデル名刻印と「9×19」の口径表示が入っています。本来はモデル名刻印と同じぐらいのサイズで官給品マークになるんでしょうけど、絵的にはこれの方が目立ちますよね。

KJグロック19改6

スライド右側には「MNB SHIN CHUO LICENCE GLOCK」のグロックからのライセンス刻印が9mm拳銃に準じた内容で入れられていますが、現ミネベアの体制で「SHIN CHUO」が入るのかは不明です。

KJグロック19改5

フレームパーツはGUARDER製のリアルタイプでグロックロゴがしっかり入っています。軍用らしくランヤードリングが取り付けられているのも、リアルな感じがして良いですね。フレームのOD色は成形色なので剥げる心配が無いのも嬉しいです。

KJグロック19改3

海外製品なのでマガジンへのガスの注入に神経を使いますが、ガスを入れ過ぎ無い限り快調に作動します。インナーバレルが短い分命中率は悪くなっているはずですが、室内だと分からないレベルです。スライドストップノッチ対策が無いので、気軽にホールドオープンさせられないのが難点ですね。

今日はここまで!!!!!!!

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