AG319 マルシン アメージングトイ FN 5−7

さて今回は「マルシン アメージングトイ FN 5−7」です。

5−7アメージング2

CO2ブローバックガンなのにもかかわらず、BB弾の発射機能が無く発射音と反動を楽しむための”アメージングトイ”として発売された不思議なモデルです。生産数70挺?というHPの言葉に後押しされて、興味本位で入手しました。

5−7アメージング3

気になるのはエアガンの5−7との違いですが、外見上はバレルを除いて全く違いが分かりません。各レバー類の色を変えるとかして、区別できるポイントを作っても良かったように思います。

5−7アメージング

そのバレルについてはインナーバレルの無いアルミの無垢棒になっています。さすがにマズル部分は1cm程度彫り込まれていますが、後から発射機能を組み込めないようになっています。

5−7アメージング5

マガジンは、エアガン用のマガジンから給弾用のフォロアーとスプリングを除いたものになっているので、構造的にホールドオープンが出来なくなっています。形状的にはエアガンと互換性があるので、空撃ち用として流用することは出来ます。

5−7アメージング6
(上:エアガン5−7のブリーチ部、下:アメージングトイ 5−7のブリーチ部)

ブリーチ部は外見上エアガンとの違いはありませんが、マズル方向からローディングノズル内を除くと、内部に蓋のようなパーツがあって前方にガスが抜けない構造になっているようです。実際にエアガンとスライド交換をしてみてもBB弾は発射できないので、内部パーツに変更が加わっているのは確かです。

5−7アメージング4

実際に撃ってみると発射音や反動については、残念ながらエアガンの5−7と殆ど違いが感じられません。燃費が良くなっているのは分かりますが、2倍撃てるというほどよくなっているわけではありません。

正直18才以上であれば、わざわざアメージングトイ 5−7を購入するメリットは限りなく薄いと言えそうです。エアガンの5−7であれば空撃ちの他にBB弾も撃てますから、当然でしょう。

逆に18才未満の年齢層には、確かに入門用のトイガンと考えることも出来ますが、機種的に5−7ではマニアック過ぎて売れなさそうですね。そこを狙うのならグロックやM92等のメジャー無き種を持ってこないと難しいでしょうね。

せめてエアガンの5−7よりも発射音や反動が、はっきり分かるほど強くなっていれば、面白いものになったと思うのですが、今のままだとアイデア倒れですね。

個人的には、家の中で安心して撃ちまくれるところは気に入りましたけどね。

マルシン5−7EXB2(CO2)の詳しいレビューはこちらをクリック

今日はここまで!!!!!!!

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