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「第83回ビクトリーショー」に行ってきましたw

7月23日に浅草の都立産業貿易センター台東館で開催された「第83回ビクトリーショー」に行って来ました。
開場30分前に着きましたが、相変わらずの長蛇の列。気温が低めだったのと直ぐに屋内には入れたので助かりました。

0723Vショー
(今回のパンフは誤植が多いですw)

目的はトイガン関連なので,早速7階会場に向かいます。3フロア展開なので、以前のようなラッシュ感はなく余裕を持って見廻れるのが良いですね。

0723Vショー2

最初に向かったのがショウエイのブース。開発中のG43エアガンが展示してありましたが、まだ試射できる状態には仕上がっていないようでした。木製ストックの合板の感じが良いですね。モデルガンだったら無理して予約したかもしれないので、途中とはいえデキの良さを見ると胸中複雑です。

0723Vショー3

頑丈そうな圧縮エア用のタンク、興味津々ですね。新規エアーシステムを採用しているので、早く作動するところが見たいですね。作動が良ければ余計欲しくなるかもしれないですけど、個人的にも期待してます。

今回初出店の(旧)和室工房さんのブースで発見したのがこちら

0723Vショー4

なんと大戦中の消音銃「ウェルロッドMK2」のプッシュコッキング式エアガンです。完全オリジナル製作のようですが、正確なプロポーションと金属の削り出しパーツ満載で、かなりのクオリティでメーカー製作のエアガン並ですね。当然小ロットなので価格はそれなりですが、カスタムパーツを組み込んだショップカスタムを考えれば、妥当な範囲です。

0723Vショー5

更に驚いたのが「B&T VP9」も販売していたこと。獣医が使う安楽死用ピストルと言われていますが、特殊部隊御用達のB&Tの製品が額面通りの訳ないですよね、正に現代版「ウェルロッド」です。こちらもプッシュコッキング式のエアガンで、実銃どおり本体とサプレッサーの分解も可能。より凝った作りになっています。

一般受けしないマイナー機種ですが、すっかりツボにはまりました。持ち合わせを叩いて入手したので、詳しくは後ほどレビューしますね。

興奮して写真を撮り忘れましたが、コルト ウッズマン3rdモデルのカスタム品を販売しているブースがありました。これも中々デキが良かったので欲しかったんですけど予算オーバー。カードが使えないのは悪いことばかりじゃありません。

0723Vショー6
(会場内展示のブローニングM1917)

他にもガンスミス BATONのブースではCO2ガバメントやM4改のM16 CO2GBBがありました。M16は実銃ストック組込のカスタムでしたけど、スタンダード版があれば欲しいかも。ガバは作動は良いけど、マガジンボトムのの出っ張りが個人的には受け入れられませんでしたけど。

カンプバタリオンのブースにあった、カンプピストル用のダミーカート&弾帯ストラップ
にも惹かれました。降下猟兵装備には必須ですね。

お買い得品は少なくなってきましたが、まだまだ掘り出し物は沢山見つかりますね。次回参加の際は途中で写真撮るのを忘れないようにしないとw

今日はここまで!!!!!!!

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