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AG324 (旧)和室工房 B&T VP9

さて今回は「(旧)和室工房 B&T VP9」エアコッキングガンです。

B&T VP9-4

先日のビクトリーショーで、初めて知った「(旧)和室工房」というブースに展示してあったトイガンが、このB&T VP9で、同時に展示されていた「ウェルロッドMK.2」とともにマイナー銃ながら微妙に刺さるチョイスにまず驚きました。

手に取って説明を聞いてみると、主要パーツの大半はABSと金属削り出しで造られていて、ディテール部分まで拘って再現されていました。作動させてみてもキャストパーツ主体の個人制作物を遙かに超える仕上がりだったので、気に入って衝動買いをしてしまいました。

B&T VP9-1

先に述べた「ウェルロッドMK.2」は大戦中にイギリスが開発した消音銃で、本体の1/2をサプレッサーが占めるボルトロッキング式の暗殺用兵器でしたが、B&T VP9は獣医師用に開発されたと言われていますが、形状や仕様はウェルロッドにそっくりです。

分解すれば円柱状のパーツ2つとマガジン部分に分解できて、しかも造っているのが特殊部隊御用達のB&T社と言えば、用途の想像は付きますよね。

B&T VP9-3

本体の半分がサプレッサーのため中空で主要素材はアルミとABSのため、重量は見かけの割には軽い400g程度しかありませんが、剛性が高いのでピストンをコックしたりトリガーを引いても、しなりやギシギシ感が皆無なので、玩具っぽい安っぽさはありません。

しっかり造られたスケールモデルのような感じです。モデルガンに近い感じかも。

B&T VP9-2

エアガンなので試しに実射してみるとトリガーは多少重いもののキレも良く、弾道もフラットな感じで籠もったような低い発射音と合わせて、撃つのが楽しいモデルです。

(旧)和室工房さんは一連のトイガンを「同人フルスクラッチエアガン」と称しているようですが、個人的にはパーツ組み込み型のショップカスタムを遙かに凌駕する製品だと思います。以前マカロフを製作したGUNくつ王さんも凄いと思いましたが、VP9は金属削り出しパーツが多い分、余計にインパクトが強いですね。

「同人」と謳いながらも、小規模メーカーと同レベルのクォリティなので、今後も楽しみです。
年一ぐらいのペースで良いので、製品の製作を続けてほしいものです。

今日はここまで!!!!!!

(旧)和室工房 B&T VP9の詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=5143


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