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MG490 MGC スプリングフィールド M1911ーA1 スタンダードモデル

さて今回は「MGC スプリングフィールド M1911ーA1 スタンダードモデル」モデルガンです。

MGCSFM1911−1

タイトー時代のガバメントカスタムの一つで、スプリングフィールド刻印のモデルでは唯一のノーマルモデルです。実銃の1911 ミルスペックモデルをモデルアップしたもののようです。

所持モデルは中古で入手したもので、価格の割に未発火であまり使用感の無いところと、オリジナルかどうかは不明ながら木グリ仕様だったが購入のポイントでした。その木グリに問題があったとは・・・

SFガバメント

入手後、確認とメンテを含めて通常分解レベルでバラしてみると、グリップが中々外せません。やっとの思いで外してみると、裏面に両面テープらしきものでベッタリと留められていました。一部にアンビセフティの溝を埋めた跡まであったのには愕然としました。

どうやら前オーナーがグリップを他機種に転用した際にスクリュー穴の基部を広げてしまい、そのままではフレームに固定できないので、両面テープで固定する暴挙に出たようです。

さすがに中古モデル購入時にグリップまでバラして見ないので全く気づきませんでした。中古トイガン専門ショップじゃ無いと、それなりのリスクがあると言うことですね。

MGCSFM1911−2

グリップを外した後のフレームにもダメージは残らず、残念なのはグリップだけだったのは僥倖でした。外見では刻印以外はサイト回りと斜めセレーション以外はオリジナルガバメントと同じシルエットで、マニアックなモデルアップですね。

刻印カスタム+アルファのバリエと思えば納得なのかな。自分的にはMGCのスプリングフィールドシリーズが揃ったので満足ですが

MGCSFM1911−6

タニコバGM7で分かるように、昨今ではスプリングフィールド刻印の方がコルト刻印よりも幅をきかせていますけど、カスタムタイプならともかくノーマルシルエットの1911ミルスペックがモデルアップされることは無さそうですね。

そういう意味では貴重なモデルですけど、グリップ裏の両面テープを剥がして、スクリュー穴基部をパテで補修するか、別グリップに交換するかが当面の課題です。

今日はここまで!!!!!!!

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