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MG491 MGC M.E.U.ピストル その弐

さて今回は引き続き「 MGC M.E.U.ピストル」の詳細編です。

タイトーMEU2

スライド左側刻印は「MODEL 1911-A1」のモデル名と「CAL.45」の口径表示というスプリングフィールドモデルでお馴染みのもの。所持モデルのスライドはHWの湯流れ跡が酷くて、ダマスカス鉄のようですこれでも3丁ぐらいからマシなのを選んだんですけどね。

こんなスライドのイメージがあるので、最近のKSCのHWの湯流れなんて全く気になりません。いいのか悪いのか分かりませんけど。

タイトーMEU3

右側スライドにはスプリングフィールドのロゴマークと、「SPRINGFIELD」の社名が入っています。

フレーム右側、グリップ基部には「SPRINGFIELD」「GENESEO IL. U.S.A.」[NM140735]の社名。所在地。シリアルNOの刻印が入っていますが、アーリーモデルでは軍の保有する程度の良いM1911A1のフレームパーツを使用しているはずなので、この刻印には疑問です。

もしかしたらスプリングフィールド製のフレームを使ったものも、あるのかもしれないですけどね。

タイトーMEU5

メインスプリングハウジングは滑り止めのないストレートなM1911タイプ。実銃でもM1911のものを使用していたのか不明ですけど、ストレートにしたかったら軍の在庫パーツでは他に無いはずなので、あり得そうですね。

タイトーMEU4

アンビセフティーはシアーピンで右側セフティを押さえるタイプで、トラストモデル(レイトモデル)のキングスタイプのものと異なっています。このアンビセフティは、他のMGCモデルには使用されていないみたいなので、わざわざこのM.E.U.ピシトルのために新造したのかもしれません。

所有モデルだけのことかもしれませんが、グリップセフティ下部がメインスプリングハウジング出抑えきれず浮き上がっている感じです。購入時にはそのような記憶が無かったので、パーツ精度だけの問題では無く経年で変わったのかもしれません。

タイトーMEU7

後に発売されたトラストモデルと比較するとサイトの違いだけに目が行きますが、実際にはサイト以外にも、アンビセフティとグリップセフティ、メインスプリングハウジング、ハンマー等の金属パーツが異なっています。

いくらパーツ在庫があったにせよ、しっかり作り分けしていたんですね。モデルガンメーカーとしての意地みたいなものですねw

今日はここまで!!!!!!!

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