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MG497 MULE タニオ・コバ M1911A1ミリタリー

さて今回は、発売されたばかりの「MULE タニオ・コバ M1911A1ミリタリー」モデルガンです。

タニコバM1911A1−2

6月のイベントで発表されたMULEとタニオ・コバのコラボモデル、GM7.5 M1911A1ミリタリーモデルですが、当時のサンプルと変わらぬノーマル仕上げのスライド&フレームとブラック仕上げの勤続パーツ、木製グリップの組み合わせの姿ではツバイされました

コラボモデルと言っても、MULEが企画販売、タニオ・コバが組立・製造。M1911A1用金属パーツ&グリップ提供がMULE。メインパーツ提供がタニオ・コバで、STGAマーク付きといった複雑な分業体制となっています。

タニコバM1911A1−3

スライド左はランパントコルトロゴを挟んでマズル側にパテント日付「PATENTED APR.20,1897.8EPT.9,1902 DEC 19,1905.FEB. 14,1911.AUG.19,1913」。ハンマー側が社名「COLT'S PT.E.MFG.CO.HARTFORD,CT.U.S.A」のM1911A1お馴染みの刻印が入っています。

スライド上部には造兵廠の「P」マークも入っているのに、何故かフレーム左側の「P」マークと 審査総監マーク「G.H.D. 」が省略されています。

タニコバM1911A1−4

スライド右側には「MODEL OF 1911.U.S.ARMY」フレームには「UNITED STATES PROPERTY」の文字とシリアルが入っています。これってトランジョンモデルの刻印のような気が。MGCのトランジョンは確かこの刻印でした。

チャンバー部のバレルがブラックなのは、実銃でもバレルはガンブルー仕上げだったので問題ないとして、トランジョンモデルだとすると、フレーム左側には「W.T.G.」の刻印が入るはずだし。謎です。もっともベースがGM7.5だからディテールよりも発火重視と割り切るべきですね。フロントサイト形状も気にしない気にしない。

タニコバM1911A1−12

スライド&フレームと金属パーツの色の違いが気になっていたんで、塗装で仕上げ直しをしようと思っていましたが、トランジョンだとブルー仕上げですね。個人的にはパーカーライジング風にしたかったので、悩みます。細かいことですけどね。

木製グリップは、手持ちの実銃用レプリカのプラグリップに交換する予定でしたが、トランジョンだと木製グリップでも大丈夫かな。個人的にCAWの木製グリップはチェッカーのピッチが細かすぎる気がするので、どちらにしても悩みますね。

タニコバM1911A1−5

他にも新規製作のM1911A1用の金属パーツ(特にセフティ)の表面が荒いのが気になります。色々制約があったりするんでしょうけど、期待していた分ハードルが上がるのはしようがないですね。

発火して何ぼのGM7.5で、しかもダブルヘッドデトネーター仕様のモデルですから、早く撃ちたいのはやまやまですが、その前に仕上げを何とかしないとね。せっかくのミリガバなので、やっぱパーカーライジングに傾きつつ、しばらく悩み続けます。

今日はここまで!!!!!!!

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