ブレードランナー2049を観てきましたw

映画「ブレードランナー」を最初に観たのは82年。今から35年も前ですが、独特の世界観とストーリーに惹き付けられました。スターウォーズの派手な映像(ストーリー的にはかなり暗い話ですけど)とは真逆の映像美に「SF映画は、やっぱこうだよね」と思った記憶があります。

ロードショーでで観たので、今で言うところのハリソンフォードのナレーションが付いた「インターナショナル劇場版」を最初に観たことになります。これが自分のブレードランナー感の原点なので、デッカードのレプリカント説は、イマイチピンと来ないのが正直なところ。

不評なナレーションについても、当時のように事前情報の少ない状況で観るには必要だったと思っているので「ディレクターズカット版」や「ファイナルカット版」は情報が浸透した故の再編集&リマスターだと思っています。

ブレードランナー2049-3

さて監督も代わった今回の「ブレードランナー2049」ですが、前作が2019年のロサンゼルスだったのに対し30年後の設定になっています。その30年間をYouTube配信の3つの短編映像を使って事前に補完するような仕組みにしたのが斬新ですね。

日本公開前のアメリカでの評価は動員数を含めて否定的な意見が多かったので、かなり心配でした。実際に観た感想は、2時間50分近い大作にもかかわらず、中だるみも無い展開に惹き込まれました。後半は、どこかで観たようなストーリーにもなりますが、テーマーを考えると着地点はにちゃうんでしょうね。

個人的にはストーリー、世界観、映像美ともに前作の続編としては大成功だと思います。前作から30年後のロサンゼルスがブレードランナーの世界として違和感のないのが凄いです。

ただ初めて見る人が楽しめるかどうかは疑問です。少なくとも前作と3つの短編映像を最低限観ておかないと、基本設定が分かりにくい映画だと思います。一部のファン以外は若い人の動員は難しそうですね。

トイガンでも話題のデッカードブラスターは旧型の割に大活躍ですし、デッカード以外にガフが折り紙を折りながら出ていたり、細かい見所はたくさんあります。

敵宇宙母船を破壊して、みんながハグして終わるようなエンディングではありませんが、個人的には、今年観た映画(たいした本数は観てませんが)で一番面白かったですw


今日はここまで!!!!!

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