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ワイルド7 1972 緑の墓(生原稿ver.)下巻

さて今回は、ようやく届いた「ワイルド7 1972 緑の墓(生原稿ver.)下巻」です。

緑の墓 下

オリジナル単行本では3冊でしたが、巻末の付録分を無くして上下二巻にまとまっています。改めて読み直すと、色々気づかなかった点が出てきます。

最も意外だったのが、終盤に出てくる屋上据え付けの大砲を、ずっと6ポンド対戦車砲だと思い込んでいた事でしょう。連載当時、タミヤMMシリーズから6ポンド対戦車砲は出ていたはずなので、見間違えるはずは無いと思うんですけど、今見ると全然違う形状で驚きました。

今回良く絵を見るとドイツの105mm榴弾砲(105mm leFH 18)のような形状で、一体どの段階で脳内変換していたのかさっぱりわかりません。

他にも色々ありましたが、同じく終盤、ユキガバイクに乗っているシーンは、ほとんど両手放しだったのにも驚きました。アクセルなしで階段は上れないと思うんですがw

細かい突っ込みどころは色々ありますが、それらを含めて「ワイルド7」という漫画は面白いですね。大画面の絵の躍動感は今見ても凄いものがあります。このシリーズは次回「地獄の神話」全3巻で終了と言うことですが、読みたかった話なので最後まで買うことになりそうです。

今日はここまで!!!!!!

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