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コクサイメモリアル5:コクサイ M29 6インチ A.F.サファリランドグリップ取付加工

さて今回は、前回の続き「コクサイ S&W M29 6インチ A.F.」で、またまた恒例のグリップ交換編です。

コクサイM29Asf6

「A.F.」モデルに付いていた純正グリップは、表面はウッドプリントで裏側まで樹脂が充填されたもの。グリップだけで約160gも重量があります。重量増は助かりますが、如何せんこのグリップの色目は気に入らないので、当然交換することにしました。

コクサイM29A7

コクサイのNフレームのグリップは昔からバックストラップがはみ出す印象が強く、このモデルもS&W純正グリップを合わせると、やぱpりバックストラップがはみ出ます。

コクサイM29A8

最近のVzグリップを合わせても同じ傾向があります。旧コクサイ時代にはパックマイヤーのラバーグリップをオプション販売(コクサイ純正のコピー品では無く)していた記憶もあるので、グリップラインの外側よりも内側の形状が違っている気がします。

コクサイM29Asf7

今回取り付けることにしたグリップはサファリランド製(旧ロジャース製と同じモノ)樹脂グリップ。80年代に流行ったグリップで、個人的に好きなグリップです。そのまま付けると、やはりバックストラップがはみ出るので、思い切ってグリップを加工することにしました。

コクサイM29Asf5

グリップをフレームにあてがってみてみると、やはり後ろ寄りに付く感じになりました。思い切ってグリップ内側のフロントストラップに当たる部分を削り、グリップ付け付け根分をパテ盛りと削り加工でグリップ位置を前寄りに付くようにして、がたつき防止にピン穴と、フレーム下側に接する部分にパテ盛りをしました。

今回躊躇無くグリップを加工できたのは、以前このグリップをコクサイ金属製M29に付けた時に既に別加工していたためです。昔はこのグリップは比較的簡単に手に入りましたから、気楽に加工してたんですね。今このグリップが無加工だったら絶対に今回加工しないです。

コクサイM29AFsf2

加工後取り付けると多少バックストラップは出てはいますが、許容範囲に収まりました。もう少しグリップを削ればピッタリ行きそうですが、薄くなりすぎる部分があるので今回はここまでにしています。

コクサイM29AFsf3

樹脂グリップなのに今風ぽさが無いのが良いですね。まさに80年代のイメージです。折角のサイドプレートのS&Wロゴがグリップに半分隠れて目立たなくなってしまうのは、ちょっと残念です。このサファリランドグリップは90g程度の重さがあるので、そんなに軽くならないのも良い点です。

コクサイM29AFsf4

同じような茶系の樹脂グリップでも、コクサイ純正グリップと違って全然気にならないのは何ででしょうね。実銃用グリップという先入観があるからかとも思いましたが、やはり形状と素材自体がノッペリしていないからなんでしょう。

最近はリボルバーでも実銃自体が木製グリップじゃなくなっているから、トイガンも樹脂グリップをコピーしたり実銃用グリップを輸入しているので、無理にグリップ交換しない事も多いですけど、やっぱるグリップ交換は無駄に面白いですw

今日はここまで!!!!!!

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