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AG334 東京マルイ M45A1 CQBピストル GBB

2018年度、散財シリーズ第二弾は「東京マルイ M45A1 CQBピストル GBB」です。

マルイ M45A1−2

2012年にアメリカ海兵隊に制式採用されたのが、コルト M45A1 CQBピストルです。よく知られたMEUピストルのの後継機種ですね。

M1911A1以来のコルト社軍用正式ピストルということで話題になりましたが、個人的にはオールタンカラーのカラーリングと不思議な文様のG10グリップの組み合わせがインパクトがありました。何時の頃からかガンブラック以外のハンドガンに全く違和感を感じなくなっていたので、余計魅力的に見えました。

マルイ M45A1−3

2014年にWAからM45A1が発売されましたが、質感と雰囲気は良いものの、セフティがスウェンソンタイプだったり後付けのレイル部分の形状が異なっていたりして、リアルさでは少々問題のあるモデルでした。翌年入手しましたが、撃ちまくって遊べなかい価格だったのがなんとも残念でした。

翌2016年のマルイフェスタで今回のM45A1の製作が発表され期待はしたものの、従来のマルイの製品化のスピードを考えると速くて2年後かと思ったら、なんと1年後には作動モデルも発表し、今年の2月発売されるという異例のハイスピードでした。

マルイ M45A1−4

マルイフェスタで「一からブローバックエンジンを見直した」と言っていた言葉どおりに、従来のっガバメントとは別物の作動性にビックリ。この季節でも1マガジン27発を息切れせずに打ち切って、最終弾発射後はきちんとホールドオープンします。

スライドフレームは当然新規パーツですが、WAで気になったセフティを始めトリガー、グリップセフティまでも新規に作られています。外見的には文句の付けようがない完成度だと思います。

マルイ M45A1−1

唯一気になるのがハンマー。ハンマーダウンしたときの位置がスライド後端にはいりすぎている外見もそうですが、手動でハンマーダウンさせるとハーフコック位置で強制的に止まってしまうのと、ハーフコック位置でトリガーだけ引けるのが、なんか気持ち悪い。

最近は実銃でも、手動でハンマーダウンさせるのは安全上問題視されているようですが、モデルガンから入っていると、手を添えてハンマーダウンさせるのは当たり前だったんですけどね。

WA以外のGBBは、マガジンを抜かないとハンマーダウンさせられないので、安全上そのようなメカにしたのは分かるんですけど、慣れるしか無いんでしょうね。

それ以外は、久々に遊び倒せそうなGBBなので、満足です。

東京マルイ M45A1 CQBピストルのもう少し詳しい記事はこちら

今日はここまで!!!!!!

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