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MG506 タナカ S&W M629PC フラットサイド3inch その弐

さて今回は「S&W M629PC フラットサイド3inch」の続き、詳細編です。

M629PC3インチ16

フラットにカットされたバレルの左側にはこの時期のモデル特有の書体で「44Magnum」の口径表示が入っています。フロントサイトはブラックでドゥーブテール式に取り付けたもの。この辺りがカスタムっぽいですね。

M629PC3インチ3

左側フレームのサムピース下には「S&W PERFORMANCE CENTER」のロゴがしっかりと入っています。トリガーはスムーズなセミワイドタイプでトリガーストップの付いた特別仕様です。

M629PC3インチ4

バレル右側にはシンプルに「PERFORMANCE CENTER」の文字だけが入っています。S&Wの文字が無いのが興味深いです。量産モデルメーカーS&Wとは一線を画しているというブランド戦略だったんでしょうか。

M629PC3インチ13

マズルは、クラウンが一段下がった競技銃並みのデザイン。命中精度を意識しているのが分かる仕様です。再度ビュー以上に前方から見たバレルデザインは複雑で格好良いですね。

M629PC3インチ5

シリンダーはカウンターボアードが無いので、カートが横からしっかり見えます、フレーム部の刻印は「MADE IN U.S.A. MARCAS REGISTRADAS SMITH &WESSON SPRINGFIELD.MASS.」と実銃どおりになっています。再生産前はここに「MADE IN JAPAN」と「TANAKA」の文字が入っていたと思われます・

M629PC3インチ15

グリップはHOGUEタイプのものグリップが標準装備。記憶では最初にモデルアップした時は、実物HOGUEグリップが標準装備だったはずで、いつから実物では無くなったか全く記憶にありません。今時社内で似せたグリップ作るとは思えないので、外注なんでしょうか。

M629PC3インチ14

初めて手にしたモデルなので自分的には新鮮ですけど、実際は90年代後半に発売された古いモデル。画像のM945と同じ時期の製品ですね。両モデルとも既に製造中止になっていますが。この時期の「PERFORMANCE CENTER」カスタムはオートもリボルバーも、どうして魅力的なんでしょうね。

今日はここまで!!!!!!

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