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MG507 タナカ S&W M29 61/2インチ スチールジュピターフィニッシュ

今日はようやく暖かい日差しの一日でした。
近所の桜も満開まであと少し。春ですねw

さて今回は「タナカ S&W M29 61/2インチ スチールジュピターフィニッシュ」モデルガンです。
タナカM29ジュピターF

唯一手に入れたタナカのジュピターフィニッシュモデルが、今回紹介するM29。値段が高いのも入手しづらい要因ですが、HWのメッキと聞くとMGC時代のHWに蒸着メッキした耐久性の無いものを連想しちゃうんですよね。

別物だとは頭で分かっていても、一度すり込まれたイメージは中々払拭しないものです。今回のモデルは2年ほど前に入手したものですがメッキの綺麗さに感心はしたものの、今度はコクサイのメタルフィニッシュを連想してしまい、余計耐久性への疑問を膨らませたまま、仕舞い込んでいました。

タナカM29ジュピターF2

久しぶりに引っ張り出してみると、懸念だったメッキの色落ちやハガレは皆無(当たり前ですが)。ようやくジュピターフィニッシュへの信頼が生まれてきました。確かに綺麗な表面仕上げですけれど、色目がブラックに近いのでガンブルー風に見えないのが残念です。

それでも、これだけの表面仕上げが量産品として入手できるのは凄いことですね。本格的なブルー仕上げのものよりは扱い方や手入れも簡単なので、雑な自分にはこちらの方が向いてます。

タナカM29ジュピターF7

経年で色落ちしたように感じるのが、ハンマーとトリガーのブルー。元々ケースハードン風仕上げだったので色目としてはシルバーに近い記憶でしたが、ここまで薄い色では無かったような気がします。最も購入した時の記憶も定かで無いので、思い違いの可能性も充分ありますけどね。

タナカM29ジュピターF4

今までマットブラックのM29を見慣れてきましたけど、本来は黒光りするブルーの肌なんですよね。スチールジュピターフィニッシュはベストな仕上げの一つなのは間違いないでしょう。シリンダーをスイングアウトしたときに、カートの真鍮色がフレーム表面に映る格好良さ。これがオールドリボルバーの醍醐味です。

耐久性への偏見が無くなってジュピターフィニッシュの良さが分かってくると、他のモデルも欲しくなります。やっぱり次はパイソンですかね。それともJフレームか。ステンレスジュピターも魅力的ですね。

いつまで経っても物欲は膨らむばかりです。
今日はここまで!!!!!!

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