AG338 ARMORER WORKS(WE)製 モーゼル M712 GBB

さて今回紹介するのは、以前試射動画をUPした「ARMORER WORKS(WE)製 モーゼル M712 」GBBです。

AW M712GBB4

マルシンM712のコピー商品程度に思っていたWE製M712の上下レシーバーを、樹脂製に変更した日本向け特別モデルです。メーカーのARMORER WORKSはWE製品のカスタムメーカーという位置づけらしく、今回のモデルも日本向けカスタムといった位置付けのようです。

AW M712GBB7

M712本体と樹脂製ストック、24連ロングマガジン1本ガセットになったパッケージ販売で、国内メーカーのM712の販売方法とは随分異なります。これで国内での実売価格は20k前後だったので、最近の海外モデルに無くなってきた、お買い得感がありました。

AW M712GBB6
(左:マルシン製モデルガン、右:AW製GBB)

全体のディテールはバレル基部が太かったりセレクターが小さい等、目に付く所もありますが
概ねマルシンのモデルガンと大差ないレベル。パーティングラインが消されていないなどコストカットしている部分もありますが、デキ自体は問題ないレベルです。

AW M712GBB3

マルシン製の木製グリップや木製ストックホルスターが、ほぼポン付けで流用できるので簡単にグレードアップすることが可能です。モーゼル刻印はおろか、本体にセレクター以外の刻印が無いのが気になりますけど、変な刻印が入っているよりはずとマシです。

モーゼルミリタリーピストルっぽくしたければ別売の10連ショートマガジンを買う必要があります。国内にはAW生徒WE製の両方が売られていますが、基本同じ物なので互換性があります。違いはガスパッキンの色ぐらいです(赤がAW製で黒がWE製)。

もっとも、あまりガス効率が良くないモデルなので、実用的な20連マガジンが付属させるのは当然でしょうね。

AW M712GBB2

日常分解までは、ほぼ実銃どおりに分解できます。モーゼルミリタリーの分解はこれで無いと納得できないですね。内部をよく見るとAW(WE)ならではのオリジナルメカで作られているのが、よく分かります。もマルシンを参考にしたのは寸法ぐらいで、後は独自に作られたもののようです。コピー扱いしてごめんなさいという感じです。

AW M712GBB5

作動性能は気温が25℃ぐらいあれば、セミ・フルオート共に問題なく作動して、最終弾を撃ちきった後に普通にホールドオープンします。ガス効率とも関係しているようですが国産モデルに比べると低温やマガジンの冷えに弱いようです。

実射してみると、見にくいサイトの影響で集弾性はあまり良くないですが、弾道に癖が無くフラットなのでポテンシャル的には悪くないと思います。ショートリコイルこそしませんが、これだけの作動性でホールドオープンまで再現してた事の方が凄いですよね。

AW M712GBB

それにしても海外メーカーのGBBの性能も、ここ何年かで随分良くなりましたね。開発力はもとより、技術力でも一部の国内メーカーを凌駕していますね。以前は課題だったマガジンのガス漏れも、最近のモデルではほとんど見かけなくなりました。

海外製品を紹介する度に書くようになっちゃいましたが、国内メーカーにはもっと頑張ってほしいものですw

ARMORER WORKS(WE)製 モーゼル M712の詳しいレビューはこちら

今日はここまで!!!!!!

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