MULE ベビー南部用木製グリップ

さて今回は「MULE ベビー南部用木製グリップ」です。

ベビー南部グリップ

マルシン製ベビー南部はACG時代から販売が続いていますが、実銃に高級イメージがあるにもかかわらず、過去にメーカー純正の木グリが発売されたことがありません。24Kメッキ仕様のACG時代からプラグリップだったのは、何故なんでしょうね。

同時期に発売されている、量産モデルのルガーP08が最初から木グリ仕様だったのと比べると不思議な感じがします。桐箱に入れるんだったら木グリが先でしょう。

ベビー南部グリップ2

過去には一度だけマルゴー商店から、ベビー南部用木グリが発売されたことがありましたが、短期間の限定的販売に終わっていたので、今回が実質的に、初の量産木グリと言うことですね。

製品を見ていくと、全体はMULE(CAW)製グリップの特徴でもある濃いめの茶系のオイル仕上げになっています。普段は細かく感じるチェッカリングのピッチもあまり違和感を感じません。何よりもチェッカリング周りの縁取り部分にチェッカリングのキズが全く無いのが良いですね。

ベビー南部グリップ3

材質は特に記載がありませんが、ウォルナットあたりでしょうね。表から見ると複雑なベイーナンブ用グリップも裏から見ればただの平面。

マガジンキャッチ部分がザグってあるのが唯一の加工のようで、固定ピン用の穴すら無いのは立派ですけど、フレーム側の形状に手間がかかっているって事じゃないですけね。

ベビナンブグリップ

実際にグリップを取り付けてみるとガタも無くピッタリで、取り付け手間取る程でした。マガジンキャッチを押しながら取り付けるとか、手順を考えれば問題ないレベルですけどスクリューなしでも外れないぐらいピッタリです。

ベビー南部グリップ4
左:純正プラグリップ、右:MULE製木グリ

唯一気になったのは、グリップ下のスクリューヘッドが当たる部分。純正のプラグリップに見られるような一段下げる加工がされていません。前述したマルゴー製の木グリも、この部分の加工はされていませんでしたけど、同じような結果になりそうです。

ベビー南部グリップ5

グリップスクリューを締めてみると、フレームとの間に大きなスキマが。プラグリップよりも若干厚みが増しているので、余計スキマが目立ちます。プラグリップのように、ここを一段下げる加工さえしてくれていれば、残念な感じにならなかったんですけどね。

グリップ自体がピッタリ本体に固定されるので、この部分の強度はそれほど高くないはずですけど、そんなに加工が面倒なんですかね。自分で加工するしかないのかな。

今日はここまで!!!!!!

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