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MULE ベビー南部用木製グリップ その弐

さて今回も前科に引き続き「MULE ベビー南部用木製グリップ 」です。

ベビー南部グリップ6

ACGの南部式小型拳銃(東京ガス電工)に付けてみました。スクリューの問題はありますが、フレームとのガタや浮いた部分も無く、ピッタリと取り付けできました。若干グリップの厚みは増していますが、握ってみてもほとんど違いが分からないぐらいです。

ベビー南部グリップ7

46年規制直後には金色のモデルガンに対する拒否反応が強く、汚いメッキでも当初はMGCの虹色メッキの方がマシに感じていた時期もありましたが、ベビーナンブやマルシンのP08が発売される頃には、拒否感が全く無くなっていました。

金色メッキに対する慣れもあるんでしょうけどメッキ自体が綺麗になったのも影響していそうです。マルシン製になってから波動なったか不明ですが、ACG時代は24Kメッキを謳ってましたからね。

ベビー南部グリップ8
左:東京ガス電工+MULEグリップ、右:恩賜刻印+マルゴーグリップ

ようやく2挺とも木製グリップに付け替えることができました。右のマルゴー製グリップはMULE製に比べて赤みがありますね。木製グリップの場合は、同じグリップでも素材を変えれば違う表情になるので、面白いです。

ベビー南部グリップ9
左:東京ガス電工+MULEグリップ、右:恩賜刻印+マルゴーグリップ

刻印バリエーションモデルを2挺並べてみると、折角の刻印バリエーションなのにシリアルNOが全く同じという残念な部分があるのに気づいてしまいます。自分も2挺目の東京ガス電工を入手するまで知りませんでした。高級モデルガンとして売っていた割には見え見えのローコストです。

グリップの縁取りが微妙に違いますが、写真などでよく見かけるタイプはMULE製グリップの方ですね。特にマガジンキャッチ周りの縁取りは、写真では必ず付いていますね。

昔に比べると木製グリップの値段も高くなりましたが、モデルガンの数が少ない上に、アクセは、その十分の一も売れれば良いという世界だから、妥当な価格って事になるんでしょう。折角だから木質を変えたり色目の違うバリエーションもあると、もっと楽しめるんですけどね

今日はここまで!!!!!!

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