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MG511 MGC コルト MKV ピースキーパー

さて今回は久々のモデルガン「コルト MKV ピースキーパー」です。

MGCピースキーパー

発売されたのが1994年5月頃。MGCの休業が決まる最後の年に発売されたニューモデルでした。実銃のコルトMKVフレームが発売されたのが82年頃だったので、遅すぎたモデルアップですね。

しかも新設計なのはバレルのみでフレームは既存のローマン/トルーパーのMKⅢフレームのままだったので、なんちゃってMKV的な扱いで、あまり話題にもならなかったような印象です。

MGCピースキーパー5

そんな印象のモデルだったので、MGCが健在だったことは買う気にもならず完全スルー状態でした。結局入手したのは、2000年代になって中古ショップで見かけてから。KSCからMKVリボルバーが発売された後の事で、最新のKSCのモデルと違和感が無かったことが驚きでした。

結果的にオクで入手することになりましたが、使用感のほとんど無いモデルが定価以下で手に入りました。やっぱり人気が無かったんでしょうね。

MGCピースキーパー10

驚くことにパッケージはMKV用の新デザインのもの。この時期発売された「SFハイキャパ」や「M586HW」シリーズなどと共通する英語表記だけのシンプルなデザインが良いですね。内側の発泡スチロールがM29の流用みたいなので8インチと6インチが入るサイズになっていますが、結局4インチモデルしか発売されなかったと思います。

MGCピースキーパー6

実銃でもMKVのフレーム自体は外見的にMKⅢと、ほぼ同じだったと言うことが幸いして結構リアルな外見にし上がっています。モデルガンではベースとなったMKⅢフレーム自体がモデルガン独自の構造だったので、フレームの違いにこだわる事は最初からあまり意味の無かったことだったようです。

時期的にモデルガンのリアル化が当たり前だった時代の新製品としては、ネガティブな捉えられ方をされることになり、実銃自体の人気もイマイチだったためにパッとしないまま消えていくことになりましたが、個人的には悪くないモデルだと思っています。

最も今だから感傷気分もあって、そう感じるだけかもしれないですけど。

今日はここまで!!!!!!

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