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AG340 Cybergun(WE) トンプソンM1A1 GBB

さて今回は「Cybergun(WE) トンプソンM1A1 GBB」です。

Cybergun M1A1-1

一月ほど前にようやく入手しましたが、昨年中頃から発売はされていたようです。Cybergun社はフランスのトイガンメーカー。メーカーと言っても自社工場を持たず、他メーカーに発注して自社ブランドで販売する形態を取っているようです。

なので、同じCybergun社製と言っても作るメーカーによってはクオリティはバラバラなのが難点でしょう。今回のモデルの製造元は台湾のWE社なので、性能品質的にも期待はできました。

Cybergun M1A1-2

フレームは総アルミ製で、トンプソンの製造メーカー AUTO ORDNANCE CORPORATION 社の正式ライセンスによる刻印も入っています(Cybergun社自体が、GLOCK社やFNH社等の実銃メーカーのトイガン用ライセンスを、多数所持しています)。

残念ながらストックは樹脂製ですが、パーカーライジング風の表面仕上げや、外から見える部分は全てマイナスネジになっている等、かなり良い仕上がりになっています。

Cybergun M1A1-11

発射プロセスは実銃通りのオープンボルトからで、フルメタルのGBBとしては国内初ですね。発射性能も優秀で、室温25℃で1マガジン50発をフルオートで撃ちきることができました。気になる初速は80m/s前後で、フルだと若干落ちるようです。

実銃通りボルトオープンメカが組み込まれているので、最終弾発射後はしっかりとシアーによってボルトがストップします。マガジンフォロアーによる強制的なボルトオープンでは無いので強度的にも安心です。

Cybergun M1A1-3

外見的に気になるのがエジェクションポート周り。前部にHOPUP用のダイヤルが付いているので、エジェクションポートが狭くなっています。外見よりも分解しないでダイヤル調整できるエアガンとしての機能を優先させた結果でしょう。

実際に排莢しないんですから、妥当な判断だと割り切るしか無い部分です。

Cybergun M1A1-4

日常分解もほぼ実銃通りの手順で行えます。内部パーツもアレンジはされていますが、実銃にに近い形状で良い雰囲気です。トンプソン特有の構造による、上下フレームのガタがありますが少し手を入れれば改善できそうです。

実際に撃って遊ぶのも良いですが、空撃ちモードではお手軽な代用モデルガンとしても楽しめます。一部細気になるところもありますが、長モノGBBとしては価格的にもバーゲンですね。昔に戻って「戦略大作戦」ゴッコでもしようかなw

Cybergun(WE) トンプソンM1A1の詳しいレビューはこちら

今日はここまで!!!!!!

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