FC2ブログ

AG340 Cybergun(WE) トンプソンM1A1 GBB その弐

さて今回は「Cybergun(WE) トンプソンM1A1 GBB」の続き、木スト編です。

Cybergun M1A1-5

トンプソンM1A1が発売された直後、幾つかのショップに木ストの発売について聞いてみたら、ほとんど否定的な言葉。何でもグリップなんかと違って、ちゃんとした木工所レベルが絡まないとストッククラスは難しいとのこと。

なので、今年になってトンプソンが再入荷された際にサードパーティ製の木ストセットが入ってきたときは嬉しかったですね。予算オーバーでしたが、この手のパーツは確実に後から手に入らなくなるので合わせて入手しました。

Cybergun M1A1-6

当初はNBと聞いてましたが、パッケージを見るとWEと同じ台湾のパーツメーカー「RA-TECH」社製のようです。木質自体は、それ程良くないみたいでウォルナット系のオイルカラーで着色しているようです。表面仕上げなどの加工自体は悪くない感じです。

Cybergun M1A1-7

サードパーティものでは手を抜きそうな、ストックにあるオイラー用の穴もキチンと加工されていました。スイベルリング用の溝やバットプレートのネジ穴の位置も正確で、本体から取り外した各パーツも問題なく取り付けできました。

Cybergun M1A1-10

ストックとグリップの取付は問題なかったんですが、フォアストックが取り付けできません。チェックしてみるとネジ穴の角度が立ちすぎていて、そのままではフレームのネジ穴に入らないことが分かりました。

フレームのネジ穴位置に合わせるように、元のネジ穴を寝た角度に加工します。そのままではネジの頭が飛び出すので、ネジ位置が深くなるような加工も合わせて行いました。ドレメルがあったので、仕上げも含めて20分程度で済みましたが、値段を考えるとあり得ないですね。国内メーカーだったら即交換レベルです。

Cybergun M1A1-8

取り付けが完了するとオリジナルの樹脂ストックとは別次元の格好良さです。やっぱり金属と木の組み合わせがあるトイガンは良いですね。大戦中のクラッシックなスタイルにプレミアム感が漂います。

Cybergun M1A1-9

トンプソン用のレプリカスリングまで付ければ、気分は最高。MULE製のトンプソンを入手した以来の興奮です。やっぱり大戦モノは良いですね、まともに動くMP40やSTENのGBBが出るのを期待したくなりますね。

Cybergun(WE) トンプソンM1A1の詳しいレビューはこちら

今日はここまで!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

道楽カウンター
カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR