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AG341 東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBB

さて今回は「東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBB」です。去年の11月に製作発表をされてから、今年最も期待していたモデルの一つです。

マルイ89式

実際に発売されたのは7月5日でしたが、かなり早くから予約していたにもかかわらず入荷数不足で入手できませんでした。最近この手の話が多いんですけど、マルイ自体の出荷数が少ないというのも理由の一つなんでしょうけど、入荷数が確定する前から無制限に予約受付を始めるショップ側の問題もありそうですね。

結局8月上旬に出荷された2ndロットを入手しました(それも当初予約したショップからは入荷数不足で販売できない旨連絡があったのでキャンセルし、都内のショップで購入しました)。今回出荷のものは1stロット時にパーツの不具合で杭立てられなかったものに新造したパーツを組み込んで完成させたものと言われていますけど、真偽は不明。

どちらにしても新たに組み上げたもので、再調整品みたいなものでは無いことは確かでしょう。

マルイ89式3

何となく小柄な印象を抱いていましたが、実際のサイズは大型の消炎制退器が付いていることもあって、M16A1とほぼ同じサイズ。ストック等パーツそのもののは小さいですけど、最近設計されたカービンサイズのアサルトライフルとは設計思想が異なる事が窺えます。

重量も細身の外見からは想像できない重さでマガジン付きで約4kgと、前作M4A1MWSよりも1kgも重くなっています。最も実銃と同じ重量を再現しているので単にリアルなだけなんですが、M4系に慣れてると、数字以上に重く感じてしまいます(総じてスチールプレスで作られたアサルトライフルは重量が重くなる傾向があるようです)。

マルイ89式2

刻印などを見てもフレームなどのメインパーツは、昨年発表された時点のものとほぼ同じ状態で発売されているようです。内部の細かい調整等は続いていたのでしょうけど、かなり前からプロジェクトが進んでいた事が窺えます。

肝心の実射性能は、室内での試射レベルですがブローバック性能に問題は無く、室温24℃でセミ・3バーストはもちろん、フルでも1トリガーで1マガジン35発をを撃ち切ることができます。初速を調べてみると0.2GBB弾使用時で75m/s前後と低めで、作動重視のセッティングになっているようです。

特筆すべきは、その反動でM4等よりもよりダイレクトに反動が型に伝わる感じがします。これはM4よりも重いボルトと、ストック内にクッションとなるリコイルSPがない等の構造上の違いもありそうです。

マルイ89式5

分解方法や手順もほぼ実銃どおりなので、撃つ以外にもモデルガン的に楽しむことができます。一種の教材ですね。残念なのが、実銃の内部パーツが分かる写真等が見つからないことで、マルイがリアルな形状と豪語しても、イマイチピンとこない事です。

制約があるのかもしれませんけど、取材時の写真か精密なイラストでも取説に載ってると、感激度が高まると思うんですが。

何にせよ期待を裏切らないデキで、個人的には現時点のマルイの最高傑作では無いかと思っています。

今日はここまで!!!!!!

東京マルイ 89式小銃 GBBのもっと詳しいレビュー記事はこちら

今日はここまで!!!!!!

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