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AG341 東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBB その弐

さて今回は「東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBB」の続きです。詳細編というよりも、気になった部分をランダムに述べていきます。

マルイ89式6

89式の場合はフレーム右側が正面ぽい感じがするのは、コッキングレバー、マガジンキャッチボタン、セレクターレバーの操作の関わる全てが、こちら側に集中しているからでしょうね。

グリップを握ったままコッキングレバーを左手で操作しにくいとか、マガジンキャッチボタンが小さくて押しにくい。またセレクターレバーの移動角度が45°もあって使いづらいとかは写真で想像していたとおりで変な満足感があります。

手にしてみないと分からなかった部分は、グリップの太さ。自分は手が大きいので握りにくいと言うほどでは無いですが、手が小さい日本人向きのグリップとは思えないですね。握りやすいようにわざわざ左右非対称のグリップにしているのぐらいなのに、このサイズなのは不思議です。

マルイ89式4

逆に手にしてみて感心した部分は、ハンドガードの握りやすさ。細身なので、同じような断面のM16A1なんかよりも遙かに握り安いサイズです。トイガンとしての仕上げの良ささんでしょうけど、スチールプレスの安っぽいイメージが無く、軋みも全く感じないのには感心しました。

マルイ89式9

同じく感心したのは、ロアフレーム内のメカがユニット化されていることです。セレクターレバー軸から後ろがバーストユニットで、これはそのままユニットごと取り外すことができます。レバー軸から前のハンマーユニットは、セレクターレバーを取り外すことで同じくユニットごと取りはずすことができるようです(実際にはグリップを外してフレーム下側のネジを外す必要があるみたいですが)。

メンテナンスを考えた優れた設計で、従来の日本の兵器っぽくない部分です。なんでこういう設計ができるのに、訓練程度でパーツの脱落が発生する小銃になっちゃうんでしょうね。

マルイ89式7

電動ガンと違って分解も実銃に準じて行えるのがこのモデルの魅力だと思いますけど、フレームをブレークオープンにさせると画像の位置で止まってしまうので、フレーム前部のピボットピン(レシーバーシャフト)の辺りに過重が全てかかっているようで破損が心配です。

取説にも特に指示されてはいないので大丈夫だとは思いますが、精神衛生上分解時にはピボットピンも抜いてレシーバーを上下分割するようにしています。

マルイ89式8

最後に製品的な部分では、バイポッドを何度か使取り外しを繰り返すとバイポッドを取り付けるバレルの塗装が剥がれるのが気になりますね。全体的に塗装自体が弱い様な印象を受けてしまいます。日本製・高品質をアピールしてる以上は、気になりますね。

東京マルイの89式小銃を教材的に見てしまっているので、気になる部分の殆どが89式小銃そのものに対しての意見になってしまっています。それ程リアルに感じているって事ですね。

まだまだ楽しめそうなポテンシャルがありますねw

今日はここまで!!!!!!

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