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サイトロン TR−X(1.25-4.5 x 24 IR CQB)スコープ

さて今回は「サイトロン TR−X(1.25-4.5 x 24 IR CQB)」です。これは年初のイベントで入手したもの。本体価格が半額でL型ハイマウントサービスだったので、迷わず即購入したものです。

タスコTRX2

タイプは昨今流行のCQBタイプ。1.25倍が使えるので近距離でも使いやすいのがポイントですね。一応トイガン用ですけど、元値が高いだけあってレンズも明るくアイリリーフもほどよい感じで構えやすいです。全体の仕上げも良く海外のレプリカものとは違います。

タスコTRX

ウィンテージ、エベレーション調整はタクティカルの部なので、工具を使わず指で調整できるのが良いですけど、ロック機構が無いので運搬中にズレそうです。ドットの発光は11段階もありますが、どれも光が弱い気がします。最大値に合わせても1.25倍でドットサイト代わりに使うことは難しそうです。夜間用と割り切るべきですね。

マルイ89式10

取付機種はマルイ製の89式GBB。本来はダットサイトの方が似合いそうですけどバイポッドも付いているし、老眼だとスコープの方が狙いやすいので、今回はTR−Xを載せることにしました。本体にオプションのマウントベースを取り付けましたがリアサイトがスコープに干渉しそうな位置ですね。

タスコTRX3

結局付属してきたL字型のハイマウントを選んで取り付けました。他に適当なハイマウントが無かったので、そのまま使用することにしました。スコープを一カ所で固定するのは強度的に不安がありますが、気にしないことにします。本来は33mm径マウントとして貴重なので、少し惜しい気もします。

タスコTRX4

マウントに取り付けると、こんな感じで思ったよりもバランスは悪くないですね。やっぱりスコープの固定にバランス的な不安がありますが、トイガンで使う分には問題ないでしょう。

タスコTRX5

ギリギリでリアサイトに干渉しない位置に取り付けてみました。ピープサイトは格納状態にすれば、なんとかバトラーキャップの開閉も可能。アイリリーフ的にはもう少し後ろの方が構えやすいかもしれませんが、暫くこれで試してみます。

タスコTR−X7

見かけ的には最高ですけど、これで重量は4.5kg越え。お座敷使用だから耐えられますけど、屋外で使うのは無理そうです。それでも89式自体が命中精度が良いので、スコープ越しだと弾着が捉えられて楽しさ倍増。スコープを付けたメリットの方が重さのデメリットを上回っています。

今日はここまで!!!!!!

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