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ストリームライト(ITI)M2 UTL ウェポンライトのLED化

さて今回は「ストリームライト(ITI)M2 UTL」ウェポンライトのLED化です。

M2UTL LED化4

M2 UTLは先日取り上げたM3イルミネーターのバリエーションで、H&K USPシリーズ専用モデルです。UTLは「Universal Tactical Light」の略ですね。ちなみに他のバリエーションで、M4はS&W シグマ専用、M5はS&W SW99(ワルサーP99のライセンス品)、S&W TSW専用となっています。

M3シリーズはITI「Insight Tchnology Inc」が開発した製品で、今回取り上げた製品はストリームライト社にOEM提供されて、ストリームライトブランドで販売されたものとなります(実際はダブルネーム扱いなので厳密にはOEMとも少し違うようですけど)。同型モデルはH&Kブランドでも販売されていました。

M2UTL LED化3

M3との違いは、USPの独自マウントに対応させたロック形状にになっていることと、ON・OFFのメインスイッチがあることぐらいですね。

取り付けはライト本体右ぐ側のロックパーツをスライドさせて上部のロッキング部分をフリーにさせてから、USPのマウントに取り付けます。最後にロックパーツを上にスライドさせればマウントに固定される仕組みです。

M2UTL LED化

LED化にはM3のLED化にも使用した「Lumens Factory」社製の「SIM-LED LED Module for Insight/Streamlight M Series Weaponlights」をキセノン球モジュールと交換するだけです。

この「Lumens Factory」社製モジュールは他にもレーザー付きのM6や電池1本使用の小型ライトX2にも使用できるようです。

M2UTL LED化2

今回タナカ製USPに取り付けてみましたが、ガタ無くしっかりと固定できました。専用モデルだけあってUSPによく似合います。USPコンパクトやUSP45にも取り付けられますが、オリジナルのUSPが一番しっくり来るようです。

ちなみに、96年頃にタナカが発売したUSP用オプションライトは、このM2UTLをモデルにしたものです。

M2UTLが現行モデル並みに復活したので、このライトを取り付用にマルイのUSPのが欲しくなりました。やってることが本末転倒になって、却って高く付きますねw

今日はここまで!!!!!!!

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