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AG17 マルシン 南武十四年式(前期型)

今日も暑かったんですが、夜になると少しは涼しい風が吹くようになりました。そうはいっても湿度が高いのでベタベタ状態は解消されてませんが。

さて今回は「マルシン 南武十四年式(前期型)」ガスガンです。モデルガンの南武と言えばハドソンだったんですが、ガスガンではマルシンのみがモデルアップ。

長らくフィクスドスライド(ボルト?)モデルだったんでスルーし続けてましたが、最近ブローバックモデルを店頭で見かけて、その価格につられて購入しました。定価16000円で、木グリ付き。店頭価格20%offだったらお買い得感たっぷりです。

南武2
ボルトストップはしない、ショートリコイルしない、フルストロークでボルトが動かない等、リアルさで劣るのと8mmBB弾仕様のため、スルーしようと思ってましたが、実際に手に取ってみるとその細さとデザインが新鮮!

よく考えればABS製の南武をさわるのは初めてで、しかも黒色は規制前の遙か昔の記憶であることを考えれば惹かれて当然ということになります。細身のグリップやマガジンボトムのデザイン、露出式の銃身に、日本的デザインを感じます。(ガバ系やSIG系を見慣れ過ぎたせいでもあります9

南武

実際に撃ってみると、ホップをかけなければ中々の精度ですし、ブローバックの調子も最高。何よりトリガーが軽く、グリップアングルがよいので非常に撃ちやすいです。昔、実銃記事にあった、板状グリップがゴツゴツにて撃ちにくいなんてことはガスガンではありませんでした。

ハドソンのモデルガンでは壊れそうであまりいじらなかったセフティレバーも、クリック感があって頑丈そうです。ショートリコイルしないのも全く気になりません。

8mm弾も、この南武のように連射できて弾道にクセがないなら、あってもいいかもって思ったりします。8mmならではの命中したときの迫力はすっかり気に入りました。

HWモデルが出たらまた買いそうですし、後期型も欲しいです。
ホント!8mmを見直しました!!

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