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MG534 タナカ グロック18C 3rd Generation EVO2

さて今回は「タナカ グロック18C 3rd Generation EVO2」モデルガンです。

タナカG18C

タナカが最初にグロックG18のモデルガンを発売したのは1996年だったと思います。この時のモデルアップされたのはロングバレルにガスポートを付けたG18 2nd Generation。と呼ばれる旧タイプのモデル。

その当時既に新型モデルのG18C 3rdモデルが発表されていて、CAWからカスタムモデルで発売されてもいました(フレームは2nd genのままでしたけど)。その後、何度か再販されましたが旧型のG18モデルのままが続き、発売から20年以上経ってようやく90年代の新型モデル G18Cが発売されたわけです。

タナカG18C2

G18Cのモデルアップ自体は嬉しいんですけど、スライドABSとフレームHWの組み合わせって何なんですかね。フレームがHW素材で冷たい感触があるのはポリマーフレームぽくなくって、駄目なんです。しかも堅すぎてリアルさが無いので、個人的にどうしても受け付けません。

KSCのG19も長らくそうでしたけど、リアルさを犠牲にしてまでフレームをHWにする意味が分かりません。スライドを未塗装にしてフレームとの違いを際立たせていますが、これって本末転倒の仕上げですよね。

巷で言われるように発火(作動)性能重視(スライドを耐久性のあるABSにして、重量を稼ぐためにフレームをHW素材にする)と言うことなら、前作H&K P8に使われたHP樹脂を使うべきだと思うんですが、何故しなかったのでしょう。グロックのスライドがブルーイングできなくても全く問題ないと思うんですが。

タナカG18C8

また、マガジンがきつくて非常に抜きづらくなっているのも不満の残るところで、マガジンキャッチを押しても空マガジンがピクリとも動きません。

過去のフレームHWのG18では問題なかったので、HW樹脂による変形というよりも仕上げの低下のような気がします。この部分はマガジンのガタを無くして作動性向上云々とは言わないよね。

タナカG18C3

ほぼ不満な部分しか書きませんでしたが、グロックG18C好きとしてはモデルアップしてくれたことは嬉しいですし、ネットを見る限り作動性も申し分ないようなので発火用モデルも入手したいと考えています。

繰り返しますが、HP樹脂で作ってくれていたら、何の不満も無かったのに。ポリマーフレームハンドガンのフレームをHW樹脂で作るのは、ホント止めて欲しいですね。

今日はここまで!!!!!!!

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