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中田 トンプソンM1A1を見てきました!

5月1・2日に開催された浅草ブラックホールの会場で、中田商店が久々に発売するモデルガン、トンプソンM1A1を見てきました。

M45CQP1

専門誌の記事にあるように、実銃の木ストを使った無可動モデルガンで、ボルト操作はもちろんマガジンの脱着もできないようです。96年に発売された実銃用ストック付きモデル4種(タナカ製ベースの九九式短小銃、MGCベースのM1カービン、ハドソン製ベースのトンプソンM1A1、中田オリジナルのM1ガーランド)と同じコンセプトのモデルです。

ベースとなったのはハドソンのM1A1とのことなので、96年製モデルのリメイクとも言えそうですね。既にハドソン産業は廃業しているので、当時の在庫パーツを使用しているのかと思って見てみると、全体にサンドブラスト超のマットな仕上げになっていたのでハドソン製では無さそうです。

恐らく現在金型を持っているMULE(CAW)製のように思えます。フォアグリップに隠れて見えないバレル基部を見れば分かるんですけどね。

AG348 Carbon8 M45CQP その後2

パッケージは今風の段ボールに「NAKATA THOMPSON M1A1」ステンシルで入れられたもの。販売数は発表されていませんが、以前よりも小ロットなのは確実なので印刷するとコストが合わないのでしょう。

段ボールのステンシルもMULE(CAW)ぽいですね。その割にはM1A1本体の刻印はロアフレームのセレクター以外は、殆ど省かれていました。これはコストダウンって事なのでしょう。

会場内の販売価格は55,000円という微妙なもの。96年時の販売価格が36,000円で、無可動実銃の現行価格の約半分と言うことを考えれば、妥当なところ何でしょうね。残念ながら今回はストックの別売は無さそうです。

中田ブランドには惹かれますけどボルトも動かないのはちょっとね。と言うことで珍しく、一旦頭を冷やす事にしました。後から後悔しないようにw

MULE(CAW)トンプソンM1A1の詳しい過去記事は、こちら

今日はここまで!!!!!

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