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Carbon8 M45CQP Ver.2ドレスアップ(サイト&アウターバレル)

さて今回は「Carbon8 M45CQP Ver.2」のドレスアップです。

M45CQPカスタム

今回のドレスアップは、Ver.1と同様老眼対策で、サイトをDCI Gunsさんの「集光サイトiM」に交換するのと、アウターバレルを純正オプションのサプレッサー用シルバーバレルに交換します。

M45CQPカスタム2

アウターバレルの交換は、元のアウターバレルからインナーバレルを外して交換するだけですが、インナーバレルのチャンバー下部がアウターバレルにひっかっかって中々外せません。

チャンバー部をバラして抜く方法もあるようですが、インナーバレルを傾けてプラハンマーで軽く何度か叩くと、ダメージ無く抜けるので簡単です。サプレッサー用アウターバレルにも逆の手順で、インナーバレルをプラハンマーで叩いてセットします。

M45CQPカスタム3

リアサイトの交換は、シリンダーガイドプレートスクリューとファイアリングピン・ストップスクリューを外し、リアサイトスクリューを外してからブリーチ全体を下にずらしてリアサイトを横から外します。代わりに逆の手順で「集光サイトIM」をセットしてブリーチを戻し、各スクリューを占めれば終了です。

M45CQPカスタム4

フロントサイトの交換は、プラハンマー等で傷つけないようにサイトを横から叩いて、スライドから抜きます。逆の手順で「集光サイトIM」をセットしますが、最初の位置決めの段階でサイトがスライドのアリ溝に平行になっていないとサイト基部やアリ溝が変形する可能性があるので要注意です。

フロントサイトは樹脂の弾性で止まっているだけですが、同サイトに交換済みのVer.1が数百発撃っていても、ズレなど生じていないのでそのままで問題ないようです。

M45CQPカスタム5

15分程度で完成したお手軽カスタムですが、純正オプションのアウターバレルだけに交換後も作動に問題はありませんでした(アウターバレルを社外品に変えるとスライドと干渉して調製が必要な場合が多いんですよね)。サイトも見やすくなって使い買っても向上しました。

次は加工が面倒で放置していたグリップの交換を考えないと。ノッチ欠けが気になるVer.1のスライド対策もやらなければですw

今日はここまで!!!!!!!

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