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AG356 タナカ S&W M19 3inch K-Comp Ver.3 HW

さて今回は「タナカ S&W M19 3inch K-Comp Ver.3 HW」の続きです。久々のタナカKフレームということなので細部を中心に見ていきます。

タナカM19コンプ21

フレーム左側には、見慣れたS&Wロゴの代わりに「S&W PERFORMSNCE CENTER(S&W パフォーマンスセンター)」のロゴが入っています。初期のパフォーマンスセンターは有名ガンスミスを抱えた社内カスタムビルダーの色合いが強かったですけど、現在は量産カスタム中心のブランドのような感じです。

ガスガンなのでハンマーノーズが短いのが残念ですが、シリンダーラッチが実銃と同じ上方に偏心した形状になっているのが新鮮。Kフレームは、再生産後のキーロック付きフレームよりも、旧型フレームの方が断然良いですね。

タナカM19コンプ15

このモデルの特徴は3inchバレル。フロントサイト前のコンプのポートや一後方に下がったフロントサイト、フラットな形状のマズルがしっかりバランス良く再現されています。バレル側面には「SMITH & WESSON」の刻印がしっかりと入れられています。

タナカM19コンプ20

フロントサイトは金属製の別パーツでホワイトドットが埋め込まれていますが、位置が奥まっているので視認性はイマイチです。トリジコンタイプを再現したんだと思いますが、個人的にはレッドインサートが入ったタイプの方が好みです。

バレル右側刻印は「S. & W. 357 MAGUNAM」となっています。未だにマグナムの口径表示を見るとワクワクするのは何ででしょうね。リアサイトはベース前方が丸くなった新しいタイプ。サイトはNフレームモデルで既に作られているけど、フレームは新しく作ったのかも?

タナカM19コンプ18

フレーム右側の刻印は実銃同様「MADE IN U.S.A. MARCAS REGISTRADAS SMITH &WESSON SPRINGFIELD. MASS.」になっています。手持ちのタナカ製Kフレームはモデルガンエアガン共に、この部分が「MADE IN JAPAN」なので、妙に嬉しいですね。

サイドプレートは金属製、トリガー後ろ側には実銃通りゴム製のトリガーストップが付いています。こういう細かい部分を再現してくれるのは満足度が高いです。

タナカM19コンプ

当初はバレルパーツを新造しただけの、お手軽バリエーションかと思っていたら、ちょっと見ただけでも細かい部分までリアルに作られているのが分かって、ますます気に入りました。バリエモデルを出すなら、他社もこのぐらいは やって欲しいですね。

正直気になるのはグリップだけですね。アンクルマイクスを上手くコピーしているのですが、イマイチ握った感じが良くない。早速手持ちのグリップに交換することにしましたw

今日はここまで!!!!!!!

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