2019年購入トイガン BEST10(前編)
さて、いよいよ2019年 令和元年が終わる最終日となりました。今年も懲りずに購入してきたトイガンをの中から、恒例のBEST10を選んでみたいと思います
今回は前編として、第10位から6位までをご紹介します。基本、独断と偏見で選んでますのでご容赦をw
第10位 KSC IWI タボール21 GBB

この間紹介したばかりのモデルですがM4系ではない長物GBBで、しかもブルパップ式ライフルのモデルアップというだけで個人的評価は高いです。もちろん本体のデキの良さや作動性の高さ、既存モデルとのマガジン共用可能な点も評価できます。
反面、共用可能なマガジンが相変わらず重くタボールの重量バランスを考えると、そろそろ軽量化を図って欲しかった部分です。同じように軽量ボルトを使った作動性重視の考え方も、反動の強化にもチャレンジして欲しいところです。
第9位 UMAREX(VFC)グロック19 Gen4 GBB

グロック社の正式ライセンスを受けて作られただけあって、外見の再現性は非常に高いモデルです。しかもグロック19Gen4のモデルアップは初めてですね。内部メカも以前のGen3に比べて改良されており、作動性は大幅に改善されていて、国内モデルに引けを取りません。
Gen4フレームは想像以上に握りやすかったですけれど、実銃の世界では既に次の世代にに移っているので、最新のGen5をモデルアップして欲しかったです。また、サイズの違うバックストラップのパーツが付属しないのも残念(殆ど使わないのですが、あると楽しめます)。
第8位 タナカ グロック18C Gen3 EVO2 モデルガン

タナカが1996年にグロックG18のモデルガンを発売してから20年以上経って、漸く90年代の新型モデル G18Cが発売されました。モデルガンのグロック18Cは、以前CAWからカスタムモデルで発売されただけで今回が初モデルアップ。個人的には待ち望んだモデルです。
耐久性重視でスライドがABSなのは理解できますが、フレームをHWにしたのがいただけません。HWの肌触りは、実銃のポリマーフレームとは全く異なるので握ると不自然さを感じます。昔から各社グロックのフレームHWが多いのは何故なんだろ?
折角リニューアルして発火性能も良くなったんだから、そろそろ30連マガジンも欲しいですね。
第7位 タナカ S&W M19 3inch K-Comp Ver.3 HW ガスリボルバー

S&Wパフォーマンスセンターの3inch K-Compのモデルアップ。予想外のニューモデルだったので、数年ぶりにペガサスリボルバーを入手しました。3inchコンプモデルはMGCのLフレーム以来のお気に入りです。Kフレームになって一層シャープになって、精悍さが増しました。
実射性能も、以前にあったような初弾タマポロも無く集弾性も良くなっている感じです。ダブルでトリガーを引いて、ハンマーが落ちる前にキチンとシリンダーストップがかかるS&Wアクションは、やっぱり良いですね。
第6位 「タナカ M1897 Sawed-off Ver.2」モデルガン

ソードオフタイプのM1897が漸くモデルガンで発売されました。エアガンでは2006年にHWSが50+50丁限定でカスタムモデルを販売した後タナカからも発売されましたが、モデルガンでは過去一度も発売されませんでした。個人的にはモデルガン化は諦めていただけに、最も期待したモデルです。
ポンプアクションのショットガンは、発火しなくても作動だけで楽しめる上に、ソードオフだからハンドガン感覚で遊べるのが良いですね。アクション自体もver.2になってから動きが軽くなった気がします。ウインチェスターのロゴが無いのが残念ですが、国内でも実銃があると商標取るの難しいんですね。発火用にもう一挺欲しいモデルです。
第6位までは以上ですが次点にした2モデルも、ついでに紹介します。
次点1 KSC SIG&SAUER P230 Early HW GBB

P230のバリエモデルですが、あえて初期モデルに戻ったのが良いですね。初期に見られる細かいスライドのセレーションや、平面のままのスライドストップレバーが特徴的なモデルです。個人的には右側スライドの「INTERARMS」刻印に惹かれました。
「INTERARMS」とは希代の武器商人と言われていたサミュエル・カミングス氏の起こした企業で、当時のヨーロッパ系オートの代理店として、この刻印の入ったモデルを専門誌ではよく見かけたものです。ひとつの時代を感じさせる刻印ですね。
次点2 マルシン COP.357 シルバーABS(6mmカートリッジ仕様)ガスガン

実銃はとっくに製造中止になったマイナー銃ですがブレードランナー等の映画で度々使われているため、知名度がそれなりにある、4発銃身を持つデリンジャータイプの特徴的なモデルです。今回の再販で6mmカート仕様になっています。
カートリッジ自体は357MAGダミーカートと同サイズで、かなりリアル。BB弾はブレット側から入れるので、エアガンとしての実用性は低下しますが、モデルガン的な発射までのプロセスという新たな楽しみが付加されたモデルです。
マルシン COP.357 シルバーABSの詳しいレビュー記事はこちら
前編は以上です。5位から1位までの後編は、残念ながら今年も新春以降となってしまいました。
それでは皆さま、良いお年をお迎えくださいw
今日はここまで!!!!!!!
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今回は前編として、第10位から6位までをご紹介します。基本、独断と偏見で選んでますのでご容赦をw
第10位 KSC IWI タボール21 GBB

この間紹介したばかりのモデルですがM4系ではない長物GBBで、しかもブルパップ式ライフルのモデルアップというだけで個人的評価は高いです。もちろん本体のデキの良さや作動性の高さ、既存モデルとのマガジン共用可能な点も評価できます。
反面、共用可能なマガジンが相変わらず重くタボールの重量バランスを考えると、そろそろ軽量化を図って欲しかった部分です。同じように軽量ボルトを使った作動性重視の考え方も、反動の強化にもチャレンジして欲しいところです。
第9位 UMAREX(VFC)グロック19 Gen4 GBB

グロック社の正式ライセンスを受けて作られただけあって、外見の再現性は非常に高いモデルです。しかもグロック19Gen4のモデルアップは初めてですね。内部メカも以前のGen3に比べて改良されており、作動性は大幅に改善されていて、国内モデルに引けを取りません。
Gen4フレームは想像以上に握りやすかったですけれど、実銃の世界では既に次の世代にに移っているので、最新のGen5をモデルアップして欲しかったです。また、サイズの違うバックストラップのパーツが付属しないのも残念(殆ど使わないのですが、あると楽しめます)。
第8位 タナカ グロック18C Gen3 EVO2 モデルガン

タナカが1996年にグロックG18のモデルガンを発売してから20年以上経って、漸く90年代の新型モデル G18Cが発売されました。モデルガンのグロック18Cは、以前CAWからカスタムモデルで発売されただけで今回が初モデルアップ。個人的には待ち望んだモデルです。
耐久性重視でスライドがABSなのは理解できますが、フレームをHWにしたのがいただけません。HWの肌触りは、実銃のポリマーフレームとは全く異なるので握ると不自然さを感じます。昔から各社グロックのフレームHWが多いのは何故なんだろ?
折角リニューアルして発火性能も良くなったんだから、そろそろ30連マガジンも欲しいですね。
第7位 タナカ S&W M19 3inch K-Comp Ver.3 HW ガスリボルバー

S&Wパフォーマンスセンターの3inch K-Compのモデルアップ。予想外のニューモデルだったので、数年ぶりにペガサスリボルバーを入手しました。3inchコンプモデルはMGCのLフレーム以来のお気に入りです。Kフレームになって一層シャープになって、精悍さが増しました。
実射性能も、以前にあったような初弾タマポロも無く集弾性も良くなっている感じです。ダブルでトリガーを引いて、ハンマーが落ちる前にキチンとシリンダーストップがかかるS&Wアクションは、やっぱり良いですね。
第6位 「タナカ M1897 Sawed-off Ver.2」モデルガン

ソードオフタイプのM1897が漸くモデルガンで発売されました。エアガンでは2006年にHWSが50+50丁限定でカスタムモデルを販売した後タナカからも発売されましたが、モデルガンでは過去一度も発売されませんでした。個人的にはモデルガン化は諦めていただけに、最も期待したモデルです。
ポンプアクションのショットガンは、発火しなくても作動だけで楽しめる上に、ソードオフだからハンドガン感覚で遊べるのが良いですね。アクション自体もver.2になってから動きが軽くなった気がします。ウインチェスターのロゴが無いのが残念ですが、国内でも実銃があると商標取るの難しいんですね。発火用にもう一挺欲しいモデルです。
第6位までは以上ですが次点にした2モデルも、ついでに紹介します。
次点1 KSC SIG&SAUER P230 Early HW GBB

P230のバリエモデルですが、あえて初期モデルに戻ったのが良いですね。初期に見られる細かいスライドのセレーションや、平面のままのスライドストップレバーが特徴的なモデルです。個人的には右側スライドの「INTERARMS」刻印に惹かれました。
「INTERARMS」とは希代の武器商人と言われていたサミュエル・カミングス氏の起こした企業で、当時のヨーロッパ系オートの代理店として、この刻印の入ったモデルを専門誌ではよく見かけたものです。ひとつの時代を感じさせる刻印ですね。
次点2 マルシン COP.357 シルバーABS(6mmカートリッジ仕様)ガスガン

実銃はとっくに製造中止になったマイナー銃ですがブレードランナー等の映画で度々使われているため、知名度がそれなりにある、4発銃身を持つデリンジャータイプの特徴的なモデルです。今回の再販で6mmカート仕様になっています。
カートリッジ自体は357MAGダミーカートと同サイズで、かなりリアル。BB弾はブレット側から入れるので、エアガンとしての実用性は低下しますが、モデルガン的な発射までのプロセスという新たな楽しみが付加されたモデルです。
マルシン COP.357 シルバーABSの詳しいレビュー記事はこちら
前編は以上です。5位から1位までの後編は、残念ながら今年も新春以降となってしまいました。
それでは皆さま、良いお年をお迎えくださいw
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