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MG26 MGC SIG SP47/8 初期型



台風の影響で今日も雨!肌寒い日が続いています。

さて今回は「MGC SIG SP47/8」最初のABS製モデルガンです。今日紹介するのは中期型で、キャップ火薬が導入された当時のモデルです。最初のキャップ対応モデルのコルト ウッズマンが発売されたのが79年ですから、それ以降のモデルですね。

最初は黒くて、銃口から発射ガスが抜けるとのことで期待してボンドショップに見に行ったら、テカテカしたプラに抵抗があったのと、あまりに軽くてがっかりした記憶があります。

その後ハイパトを購入した後、プラガンに抵抗が無くなって改めて購入しました。その時のパッケージは外人モデルを使っていた奴だと思います。その当時のモデルはジャンクと化しましたが、レストア予定です。これは2代目。ずいぶん前にオークションで購入しました。

P47-3
↑ フレームがスライドを包み込むデザインは当時すごく違和感がありました。

72~3年ぐらいはGun情報なんてほとんどなく、このSP47とはどこの国の銃かみんなで悩んだ記憶があります。中田カタログのフレンチに似ているからフランスの銃といった意見も仲間内でありました。(今考えると当たらずともとうからずでした)

今のレベルで観ると、ヒケは目立つし、ディテールも甘いし、何よりも強度を稼ごうとしたのかかなりボッテリしてます。グリップのくびれは、かなりバランスが悪いです。何よりも9mm口径なの細いカートとマガジンは、すごく残念です(カート自体はP08や、コルト32オートにも使われました)。

p47-4
↑ 中期型パッケージ。最初に購入したモデルと違いますがデザインテイストは踏襲してます


そんな古いモデルが、MGC廃業時まで生産され続けていたのは、何か不思議な気がします。
ハイパトと並んで懐かしい、記憶に残ったモデルです。

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