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AG373 WA ハードボーラー/T1 ターミネーター・モデル

さて今回は「WA ハードボーラー/T1 ターミネーター・モデル」です。購入したのは何年も前ですけど、昨年Mafiso Airsoft社製レーザーサイトを取り上げた際、紹介して無かったことに気付いたので、新年初のトイガンネタとしてUPします。

ハードボーラーT1-2

WA製ハードボーラー・ロングスライドのバリエモデルで、T1ターミネーター・モデルとあるように映画「ターミネーター」の一作目に登場したプロップを再現した(肝心のレーザーサイト以外)モデルとなっています。

ハードボーラーT1-1

オリジナルのハードボーラーとの違いは、スライドストップレバーとハンマー、グリップの色ぐらいです。WAは基本限定生産なので、再販するときに仕上げを変えたり一部パーツを変えて別モデルっぽくする何時もの手です。

ハードボーラーT1-3

スライドストップレバーは専用のエクステンドタイプに変更されています。このパーツ自体他のモデルで使用されているのを見た記憶が無いので。もしかしたら新たに作ったものなのかもしれません。元気な頃のWAにはバリエ用の金属パーツも、良く新規に作ってましたよね。

映画のプロップでは、レーザーサイトのマウントの取り付けに邪魔になるので、延長部分を切断して使用しているようです。そう考えると後付けのオプションパーツでは無く、メーカー純正パーツだった可能性もありますね。

ハードボーラーT1-4

ハンマーはミリタリーガバメントでお馴染みの幅の広いタイプに変わっています。実銃でも初期のハードボーラーにはこのタイプのハンマーが付けられていたようです。

ハードボーラーT1-5

最初に発売されたWAのオリジナルのハードボーラーはスライドストップのノッチにプレートが入っていませんでしたが、このモデル辺りから入れられたようです。それも理由で入手したような記憶がありますね。

WAのハードボーラーは、アウターバレルやリコイルSPプラグをアルミ製にして軽量化しているので、HWのロングスライドでも作動は確実です。スライドスピードは遅めですけど反動自体は重めなので、他のGBBとは違った撃ち味を楽しめます。

今日はここまで!!!!!!!

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