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AG377 WA WILSON COMBAT タクティカルスーパーグレード その弐

さて今回は「WA WILSON COMBAT タクティカルスーパーグレード」の続きです。

WAウィルソンSPG9

個人的にはWAのトイガンの良さは、HW素材の質感とHWスライドとマグナシステムによるブローバックの反動の強さだと思っています。実銃の反動とは全く違いますけど、重目の反動は45AUTOを撃ったような気分にさせてくれます。

WAウィルソンSPG

量産モデルとは言えカスタムみたいな作り方だから、WILSONみたいなカスタムメーカーの刻印もキチンと再現しています。スライド左側の「WILSON COMBAT」の刻印は画像で見る実銃の雰囲気をよく再現しています。これも機械彫りだからですね。スライドストップレバーはWILSONオリジナルタイプになっています。

WAウィルソンSPG4

右側スライドの「TACTICAL SUPERGRADE」のモデル名も同様。トリガーはベーシックな3ホールタイプのロングトリガー。最近のWILSONカスタムでは見かけないけど、これぞWILSONっていうイメージです。

WAウィルソンSPG5

フレームの生産者・所在地表記「WILSON COMBAT BERRYVILLE, AR U.S.A」とシリアルNO「WCT19408」の書体の違いも実銃に近い感じです。シリアルNOも2017年製に近い番号だけれども、「WCT」の「T」は要るのかな。

ノバック風リアサイトはWILSONオリジナル。最近のWILSONのリアサイトはHEINIE風になっているので、これは古いタイプ。スエンソンタイプのアンビセフティも最近のカスタムでは見かけないですね。

WAウィルソンSPG2

バレルブッシングの「WILSON」刻印。WAの初期のモデルから使われているパーツですけれど、最初に見たときのインパクトが強くて、今でも確認しては悦に浸っています。

WAウィルソンSPG6

スライド上部のセレーションも良い感じです。ノーマルスライドにセレーションを入れるのってカスタムっぽくて好きですね。最近発売された「KIMBER CDP」のセレーションも同じように見えるので、後加工なのか量産スライドなのか判断しがたい部分です。

2017年モデルとして見れば、実銃通りのカスタムパーツ構成になっています。最近のカスタムみたいに代用パーツで誤魔化しているところが無いので(グリップメダリオンは除く)、満足度は高いです。

WILSONタクティカルに関しては、過去モデル(カリフォルニア専用モデルとしては現役でした)のモデルアップで正解だったと思います。

WAが今後も最新モデル用のパーツが作れなければ、過去モデルの再生産だけになっちゃいますね。せめてセフティぐらいは代用パーツじゃなくってリアルなパーツにして、新型カスタムを作って欲しいものですw

今日はここまで!!!!!!!

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