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MG572 タナカ S&W M19コンバットマグナム 4inch HW その弐

さて今回は「タナカ S&W M19コンバットマグナム 4inch HW」の続きで詳細編です。

タナカM19 4inch9

タナカのM19は最新のガスガンver.3がベースになっているだけあって、最も新しい設計のM19ということになります。細部を観ていくと、意外な気付きもあるんです。

タナカM19 4inch5

側には「SMITH&WESSON」の刻印が入っています。タナカの刻印書体は、実銃と似た雰囲気なのが良いですね。欲を言えば,もう少し深い刻印だったら良いのにね。実銃のM19-4までは存在していたバレルピンが再現されていませんので、これはM19-5以降のモデルアップです。

残念ながら、ヨークの入るフレーム部分にあるシリアルとモデル名の刻印は省略されています。M10とかをバリエ展開するときに困るからなんでしょうけど、ここがのっぺりしているのはマイナスです。でも逆にM1917みたいに「M29」と入っていても嫌だから、これで正解なんでしょう。

タナカM19 4inch7

右側バレルの刻印「S.&W. 357 MAGNUM」は最初「S.」に引っかかったけど、よく考えたらS以下を省略してるからこれで正解。バレルリブのシャープな造形は良いですよね。この印象で、全体がカッチリして見えるから不思議です。

シュラウド部分の突起は前方が三角に削られている固体の画像を見かけますが、タナカのような固体もあるので、細かい改良(省略)が随時行われていたと考えられます。

タナカM19 4inch8

フレーム右側の刻印「MADE IN U.S.A. MARCAS REGISRADAS SMITH & WESSON SPRINGFIELD.MASS」」は、ガスガンのver.3から実銃通りになったのがモデルガンにもそのまま引き継がれています。この刻印も、もう少しハッキリ入っていれば良いのに惜しいです。

タナカM19 4inch4

シリンダーはカウンターボアードの無いタイプ。これは競合になるHWS製M19との差別化なんですかね。ヨークを止めるスクリューにSPが入っていないので、タナカがモデルアップしたのはM19-5だと判断しています。

タナカM19 4inch6

このモデルで、一番気になるのがガスガンの金型を流用したハンマー。ハンマーノーズピンの下に、も一つピンのモールドが残ってしまっています。こういうのって金属パテとかで埋まるのかな? そうするとブルー仕上げは出来ないし、どうしたものか悩んでます。

タナカM19 4inch15

最後にグリップのフロントストラップ部には滑り止めのセレーションがありません。これはM19-5からだったように思ってましたが、確認がとれませんでした。M19は、殆どオーバーサイズグリップを付けるから、あまり気にして画像とかを見た記憶が無いんです。

今日はここまで!!!!!!!

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