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MG574 タナカ SIG SAUER P229 EVO2 Frame HW

さて今回は、入手から1ヶ月遅れの紹介になります「タナカ SIG SAUER P229 EVO2 Frame HW」モデルガンです。

タナカ p229-4
▲ 左:タナカ P229 EVO2 モデルガン、右:タナカ P229 HW GBB

タナカがSIG SAUER P229のGBBを発売したのは1997年。その当時発売されていたGBBは、ほとんどモデルガン化されたのに、モデルガン化されなかったのはP228とP229の2挺のみ。

当時はエアガン全盛だったからモデルガンを製品化しても売れなかったんだろうけど、四半世紀経ってモデルガン化されるとは。しかも使用カートリッジの.357SIGカートリッジまで新規製作ですから、驚きしかありません。

タナカ p229-2

カートリッジを変更する事で、本来はマガジン、ブリーチ、バレル、エキストラクター等も新たに作る必要があるはずですが、何故かマガジンだけは9mm仕様のP228と共用。カートリッジのサイズが直径で1mm程度太くなるので、なんで共用できるんだろう。

実際にカートを詰めてみると、8発ぐらいでキツくなって入らなくなりました。その後暫くカートをマガジンに入れっぱなしにしたりマガジンフォロアー側面を磨いたりして慣らしたら、10発フル装弾することができましたが、手動で装弾・排莢した限りでは問題なかったのが逆に不思議なぐらいです。

タナカ p229-3

感覚的にスライドトップが平らな気がする以外は、全体の再現度は高いです。古い設計のGBBがベースなのに驚くべき事ですね。サイズもほぼ実銃と同じみたいなので加工すれば実銃グリップも付けられそうです。

今思えば、90年代の日本のトイガンメーカーは絶頂期だったんでしょうね。各メーカーが毎月新製品を出して競っていたんだから売れる数も違っていたのでしょう。それを思うと最近の状況は寂しいの一言です。

タナカ p229-1

タナカのSIG SAUER P220系モデルガンも、EVO2になってから作動や耐久性も格段にUPした感じです。P228、P229のコンパクトモデルがラインナップに加わったのも大きいですね。発火用に中古のP228も手に入れたので、近いうちに発火まで持って行きたいです。

今回P229が発売された事でタナカの過去資産は、ほぼモデルガン化されましたね。WZ63のように個人的に好きなモデルもありますが、制約があってモデルガン化は難しそうですし、次回の新規ブローバックモデルガンは何になるのかな。

多少開発に時間がかかってももかまわないので、既存モデルの仕上げ違いのバリエ展開だけにならないことを祈ります。

▼ タナカ SIG SAUER P229 EVO2 Frame HWの詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=8412

今日はここまで!!!!!!!

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