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MG578 MGC S&W ハイウェイ パトロールマン(後期タイプ)

さて今回も「MGC S&W ハイウェイ パトロールマン」です。先に紹介した個体とは別物で、今で言う「後期タイプ」と呼ばれるモデルです。

MGCハイパト後期

大昔のイベントで入手した発火済みの中古品です。先に紹介したモデルの部品取り用として入手しましたが、発火済みでも状態が良かったので、そのまま保管していました。入手当時はハイパトなんかは過去の(時代遅れの)モデルだったので、今の中古価格からは信じられないぐらい安かったのを覚えています。

ハイパト後期5

後期タイプと判断したのはフロントサイトベースが長いことと、グリップにアダプター用の切り欠き等があることです。ローコストのためバレル内の金属パーツを省いたので、補強のためにサイトベースを伸ばしたという説もありますが、実際どうだったんでしょう。

シューターワン時代にハイパトが復活したのは構造上安価に作れたからという話もあるので、コスト削減の改良だったというのは説得力がありますね。

MGCハイパト後期4
上:初期のハイパト用カート、下:後期のハイパト用カート

カートリッジは実弾風に先端を延長した新型になっていました。当然ハイパト間での互換性は保たれています。いつからこのカートに変わったのかは不明ですが、44マグナムが発売されてからの改良でしょう。

MGCハイパト後期3

所持モデルに付属したパッケージは、白地にアメリカンポリスのイラストが付いている中期頃のタイプでしたが、過度期のモデルなのかは不明です。中古で入手したモデルの素性探しは、楽しいけど無理がありますね。

ハイパト後期6

久々のハイパト揃い踏み。「黒く、そして重い」がキャッチフレーズだったと記憶していますが、テカテカのABSの地肌と、見た目サイズの割に軽かったのが最初に手にしたときの印象でした。同時期のSIG SP47や、後に発売されたローマンなどよりも印象的だったのは発火性能と耐久性につきます。

後の刑事ドラマの影響も確かにありましたけど、スタ管詰めて発火したときの迫力は本当に凄かった。美化された思い出かなw

今日はここまで!!!!!!

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