fc2ブログ

MG583 マルシン エンフィールド N0,2 MK1* タンカー HW その弐

さて今回は前回に引き続き「マルシン エンフィールド N0,2 MK1* タンカー HW」です。

MK1タンカー9

最近のマルシンのイメージとは異なり良いデキのエンフィールドのタンカーですけれど、個々の金属パーツの仕上げも良いので古いモデルにありがちな作動に関する問題やガタもありません。見えるところのパーティングラインも除去されているので、価格相応の満足感があります。

MK1タンカー5

タンカーモデルの元になったMK1*モデルは車内での取り扱いを考慮したダブルアクションオンリーに改良したモデルなので、本来はシングルアクションノッチも除去されていますが、マルシンの場合はノッチはそのままなので画像のようにコッキングができてしまいます。

MK1タンカー6

バレル上面はHW素材のため、ラッチ前方のヒケも目立たずフラットな仕上がりです。サイト直後にオリジナルバレルにあった刻印の名残が残っています。もしかしたらバレルを新規に作ったのでは無くオリジナルバレルを切断したんでかね。

そうするとインサートは後入れになりますけど、実際はどのように製作したのでしょう?コスト面を考えればバレルカットなのかもしれません。

MK1タンカー7

フレーム右側グリップ前方には、オリジナルのMK1*モデルにあるエンフィールド造兵廠の刻印が入っていません。カスタムモデルなので刻印が無くても良いということなんでしょうけど、サイト後部のバレル刻印の残滓以外刻印が無いところが、このモデルの時代的に少し寂しいところです。

MK1タンカー8
(上:新型カートリッジ、下:従来型カートリッジ)

驚いたのがカートリッジ。弾頭部がメッキされただけかと思っていたら、分割部分が以前のものとは異なっていました(以前のカートは弾頭部側がM586シリーズのカートと共用になってました)。

もっとも、所持しているマルシンのエンフィールドは新しいものでも20年以上も前のエクセレントHW時代のものだから、再販時のどこかで変わっていて知らなかっただけかもしれません。

MK1タンカー10

初代エンフィールド NO2 MK1 ABSモデルと一緒に並べてみました。初代エンフィールドが発売されたのが1985年なので、この2挺の間には35年の隔たりがあります。初代を残していることも凄いけど、同じ製品が作り続けられているの事の方が、結構凄いことなのかもしれないです。

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします




スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

道楽カウンター
カレンダー
12 | 2022/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR