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AG380 東京マルイ グロック19 Gen.4 その弐

さて今回は「東京マルイ グロック19 Gen.4」の続きです。

マルイグロック19GEN4-9

マルイのグロック19 Gen.4はスライドサイズも実銃と同じみたいで、手持ちのレザーホルスターに問題なく入ります。こういう部分って結構満足感に影響するので大事なところです。

マルイグロック19GEN4-5

左側スライドの刻印は「グロックロゴ」と製品名「19 Gen4」生産国「AUSTRIA」口径表示「9×19」で、実銃と同じです。書体も実銃に良く似せています。

マルイグロック19GEN4-6

右側スライドには、チャンバー部と同じシリアルNO「BCAY482」が刻印されています。セレーション前には「グロックロゴ」が実銃同様入っています。フレームのグリップ上部には実銃では「MADE IN USA GLOCK. INC. SMYRNA. GA.」とは言っている部分に「MADE IN JAPAN ASGK 」「TOKYO MARUI CO,LTD.」と入っているのは仕方ないけど残念な部分です。

マルイグロック19GEN4-8

残念なのがフロント&リアサイト。従来のグロックと共通パーツにしてコストダウンを図ったのでしょうが、正直このサイトは見飽きた上に見易くありません。ここは実銃ではオプションですけど、一般的な3ドットタイプのサイトにして欲しかったですね。

マルイグロック19GEN4-10

グリップは新しくなった滑り止めテクスチャーと、左右交換可能な大型のマガジンキャッチが新鮮です。グリップにもしっかりグロックロゴが入っています。Gen.4の特徴のサイズ別バックストラップが付属するため、Gen3よりもグリップは細めの感じです。

マルイグロック19GEN4-1

こちらが、オプションのサイズ別バックストラップ。「M」「L」の2サイズそれぞれにショートサイズとロングサイズの2パターンの計4種類のバックストラップが付属します。取付方法もフレーム下部とピンの2カ所で確実の固定できる方法になっています。

4種類のバックストラップにそれぞれグロックロゴが入っているのが印象的です。グロックロゴについては恐らく商標許可を取っているはずですが、トイガンの正式ライセンスを所有しているUMAREX社との関係が気になるところです。

マルイグロック19GEN4-11

先日、マルイのグロック19 Gen,4に関して「マガジンを強く叩き入れることで意図せぬ発射作動が行われる」との報告があった旨、同社のtwitter上で告知されました。早速確認してみたところ、思い切りマガジンを叩き込むと3回に一度ぐらいの割合で、ハンマーが落ちることがありました。

ハンマーダウン時で同じ事をやってみると同じぐらいの割合で、トリガーが発射位置に戻ることが判明。マガジンを叩き込んだ衝撃でトリガーバーが動く?みたいですけど、普段のマガジン挿入とは別次元の勢いでマガジンを叩き込まないと起こらないので、自分には余り影響ないようです。

個体によって違ったり、競技に使ったりする場合は頻度が違うのかもしれないからなんとも言えない部分ですけど、誤射の可能性があるとメーカーとしては無視できないでしょうね。

今日はここまで!!!!!!!

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