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MG596 タナカ S&W M15 コンバットマスターピース38SP

さて今回は「タナカ S&W M15 コンバットマスターピース38SP」です。長年この趣味をやってきて、S&W M15を入手するのは今回が初めて。HWSのS&W M15に食指が動くことは何度かあったのですが、永年優先順位的にスルーしていました。

タナカM15-1

S&W M15の優先順位が高くなかったのは、元来オート派だったのに加えリボルバーはマグナムというミーハー的固定概念にとらわれていたことが大きかったと思います。Kフレームでも興味はM19一択の時代が長く、コクサイがミリポリを出した後も優先順位的にはM10よりもM13でした。

そんなイメージに変化があったのは、コクサイの晩年素材をMHWとし出した頃でしょうか。38SP専用の短いシリンダーを作るようになってから、絶妙なシリンダーとフレームのスキマ等、M10の良さに気づき始めました。

タナカM15-2

タナカのM15は、軍や警察関係に広く使用されたコンバットマスターピースの中でも、1967年製のアーリータイプをモデルアップしているとのこと。その証拠に右側サイドプレートには大きめのS&Wロゴが入っています。こういうこだわりの部分を見ると、ガスガンのハンマーを流用している欠点なんか、気にならなくなりますね。

タナカM15-3

バレルシュラウドの無い細身のテーパードバレルに背の高いランプサイトの組み合わせは、もっともM15らしい雰囲気を再現しています。フレームにバレルピンがあるのも良いですね。

タナカM15-4

グリップはダイヤチェッカーの入ったフラットボトムのサービスタイプが付いてきます。折角リアルなグリップなのですが、プラ製なのが惜しいですね。ここはグリップ交換したいところですが、ダイヤチェッカー入りのオリジナルグリップは持っていないし、個人的にも手にしっくりこないので悩むところです。

タナカM15-5

銃の性格的にはM10の4inchモデルと変わらない気がしますが、コンバットタイプのフロントサイトとリアのアジャスタブルサイトの組み合わせが、よりスペシャルな感じを漂わせています。M10よりもミリタリー&ポリス用の専用ハンドガンぽいですね。

最新のポリマーオートも嫌いじゃ無いですが、古いハンドガン特にリボルバーには独特の存在感と趣がありますね。

今日はここまで!!!!!!!

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