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AG381 SIG AIRSOFT(LyLax)M17 CO2 GBB

さて今回は昨年紹介できなかった「SIG AIRSOFT(LyLax)M17 CO2 GBB」です。SIG SAUER社のエアソフトブランド SIG AIR PROFORCEとして発売されているモデルの日本国内向けバージョンです。

SIGM17-5

今回紹介するSIG SAUER M17 CO2 GBBは大阪にあるエアソフトガンのカスタムパーツメーカーのLayLax社がSIG SAUER社と日本総代理店契約を結んでから国内販売されたモデルなので、国内規制に対応した改良が施されています。

元となるエアガン自体は台湾のVFC社が製造していると思われますが、設計に当たって実銃の資料が使われているため、再現度は非常に高いものとなっています。特に民間用の「SIG SAUER M320 M17」では無く、軍用モデルの「M17」をモデルアップしているのが魅力的です。

SIGM17-6

個人的には最新のポリマーオートには食傷気味で、正直民間用のM320もイマイチに思っていましたがM17は別ですね。アメリカGUN制式ハンドガンというのも大きいですけど、21連ロングマガジンとミドルサイズのフレーム、フルサイズのスライドとのバランスが自分好みだからでしょう。

SIGM17-1

パッケージは先に国内に並行輸入されていたフロンガスverとは別のホワイトバックのデザインになっています。これはCO2版のパッケージをSIG SAUER社が新たに作ったと考えるべきでしょう。

側面にJASG(日本エアスポーツガン振興協同組合)の認可シールが貼られていますので、民間団体の認可ではありますが正式に国内規制に対処している製品ということになります。

SIGM17-13

輸入時(通関時)に必要な初速表(当然規制値以内)は入っていますが、実測したところ75m/s前後(室温23℃、0.2gBB弾使用)でした。この数値なら夏場でも問題は無さそうですね。

SIGM17-10

室内で試射した限りでは、冬場でも作動は快調。反動もCO2ガンならではの強力さです。耐久性云々を言うほど撃ち込んではいませんが、10ボンベぐらい使用しても特に問題は起きていません。

個人的には実銃がロングマガジンを使用しているので、CO2ボンベ仕様になってもマガジンがデフォルメされていないのが大変気に入ってます。

国内で販売されているCO2ガンの中で外見を崩していないのは、マルシンのFN 5-7とCarbon8のM45シリーズ、タニコバ×BATONのBM45シリーズ&M9A3シリーズぐらいかな。

ガバのマガジン長で可能なことが他のダブルカラムマガジンで出来ないのは本当に不思議ですけど、海外メーカーや海外ユーザーはマガジン長なんかは余り気にしないって事なんでしょうね。

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